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ArcGIS Business Analyst Desktop

FAQ

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全般

保守契約を締結していますが、ArcGIS Business Analyst Desktop 10.6 はいつ頃入手できますか?

2018 年 6 月 6 日にリリースしました ArcGIS Business Analyst Desktop 10.6 は、保守有効のお客様には Esri 製品サポート サイト上で提供しております。

平成 27 年国勢調査データは利用できますか?

平成 27 年国勢調査データは、ArcGIS Business Analyst Desktop の搭載データに含まれているため、利用することができます。搭載項目や他の搭載データについては、製品詳細のパッケージ構成のページをご覧ください。

ArcGIS Business Analyst Desktop を始めるのに役立つリソースはどこにありますか?

Esri 製品サポート サイトにて ArcGIS Business Analyst Desktop ワークブック(PDF 形式)を演習用サンプル データ付きでご提供しております。このワークブックは、 ArcGIS Business Analyst Desktop の基本操作から各種機能解説までを網羅しており、体系的に ArcGIS Business Analyst Desktop の機能を学んでいただけます。

【ArcGIS Business Analyst Desktop ワークブックの入手手順】
※サポート ページのご利用は登録が必要となります

  1. Esri 製品サポート ページにアクセスします。
  2. サポート ページにログインします。
  3. 「プロダクトで絞り込み > 特化型製品 > ArcGIS Business Analyst Desktop」 「カテゴリで絞り込み > ドキュメント > チュートリアル」 を選択し、[検索]をクリックします。
  4. 検索結果に『ArcGIS Business Analyst Desktop 10.6 ワークブック』 と表示されますので、クリックします。
  5. zip 形式のファイルをダウンロードして解凍すると、PDF テキストと演習用データを入手できます。任意の場所にコピーしてお使いください。
ArcGIS Business Analyst Desktop ではどのようなデータを扱えますか?

ArcGIS Business Analyst Desktop のベース ソフトウェアである ArcGIS Desktop では、さまざまなベクターおよびラスター フォーマットをサポートしています。 詳細については対応データをご参照ください。

ArcGIS Business Analyst Desktop は、日本しか使えませんか?

ArcGIS Business Analyst Desktop では、日本のデータを標準搭載しております。国外については、ArcGIS Online 上のデータを利用した分析が可能です。国外のローカル データについては、お問い合わせください。

ArcGIS Desktop を持っています。ArcGIS Business Analyst Desktop の機能だけを購入できますか?

原則として ArcGIS Business Analyst Desktop 機能のみの販売は行っておりません。
詳細については、お問い合わせください。

ライセンス

ArcGIS Business Analyst Desktop のライセンスについて

ArcGIS Business Analyst Desktop のライセンス形態は、ArcGIS Desktop 製品に準じます。

ライセンスの詳細についてはこちらをご参照ください。

利用条件

使用規定はどこにありますか?

Business Analyst 用データのインストール時に製品付属データの使用規定(「ESRIジャパン データコンテンツ製品使用規定」)が表示されます。また、同じ文書が Business Analyst 用データのインストール先の [Documentation] フォルダ内に保存されていますので、こちらをお読みください。

内部利用/外部利用とは何ですか?

内部利用とは、使用許諾を受けた組織の内部のユーザが内部の端末で利用することを言います。外部利用とは、組織外のユーザが外部の端末から利用することを言います。

ArcGIS Business Analyst Desktop を利用して作成したレポートや画像等を自由に利用または配布することはできますか?

背景地図画像を含む場合と、それ以外では異なります。

  • 背景地図画像を含む場合 → 使用する背景地図によって異なります。

    • 広域地図内部利用は可能です。ただし、コピーライト表示が必要になります。外部利用(外部配布、Web 掲載など)は別途ご相談ください。
    • 公共地図印刷形式や画像形式などの不可逆形式の成果物には、特に制限はありません。複製成果物(印刷物、およびマップ画像を含む電子ファイル)にはコピーライト表示が必要です。
    • ArcGIS Online ベースマップ以下の場合は、コピーライトを明記のうえ、無償で複製成果物を作成できます。
      個人利用、社内利用、顧客に対する資料、パンフレットや販促資料、自社製品・サービスの販促のためのWebサイトへの掲載、論文や教科書などの学術出版物、政府による製作物(公知の政府製作物であるか著作権で保護された第三者の製作物であるかを区別できるよう政府機関が明確にその旨を記載する場合に限る)
      上記以外の商用利用の場合は、Esri 社の許可が必要です。

  • 背景地図画像を含まない場合 → 印刷形式や画像形式などの不可逆形式の成果物には、特に制限はありません。住所ジオコーディングによる出力ポイントデータは内部利用/外部利用ともに可能ですが、複製成果物(印刷物、およびマップ画像を含む電子ファイル)にはコピーライト表示が必要です。

複製成果物に記載するコピーライトの表示内容を教えてください。

ESRIジャパン データコンテンツ スターターパックの製品仕様規定に準じます。

  • 広域地図 → (c) Esri Japan, ZENRIN CO.,LTD. 
  • 公共地図、街区レベル住所、基本統計 → (c) Esri Japan 

また、ArcGIS Online ベースマップの著作権の印刷表記についてはこちらをご覧ください。

動作環境

必要なディスク容量を教えてください。

ArcGIS Desktop を除くArcGIS Business Analyst Desktop 固有の容量として、最大約 20GB のディスク容量を必要とします。特に標準搭載データが大容量を必要としますが、一部のデータは任意のインストール先を選択することも可能です。

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