Internet Explorer 11 および Edge レガシのサポートについて

概要

ArcGIS Online では、Internet Explorer 11 および Edge レガシは非推奨のブラウザーであり、将来的にサポートが終了となる予定です。

内容

ArcGIS Online のバージョンアップにより追加される新機能は、最新の Web 標準の技術を取り入れたモダン ブラウザー上で動作するよう開発されるため、最新の Web ブラウザーをご利用いただくことを強く推奨いたします。Microsoft は、今後 Internet Explorer 11 および Edge レガシに新しい Web 標準の技術が実装されることはないと発表しており、ArcGIS においても、今後実装される新機能の期待される動作やパフォーマンスが保証されなくなります。Mozilla Firefox、Google Chrome、新しい Microsoft Edge (バージョン 79 以降) などのモダン ブラウザーをご利用いただくことで、ArcGIS に実装される新しい機能も快適にご利用いただけます。

ArcGIS Online でサポートされているブラウザーにつきましては「サポートされているブラウザー」をご参照ください。

FAQ

Internet Explorer 11 および Edge レガシのサポートについてのよくある質問は以下をご参照ください。

表示/非表示

Internet Explorer 11 を使っています。ArcGIS Online でシーンを開いたところ、警告が表示されました。Internet Explorer は使えなくなってしまったのでしょうか?

Scene Viewer の利用には、WebGL に対応したデスクトップ Web ブラウザーが必要であり、Internet Explorer 11 および Edge レガシはサポートされておりません。詳細は「Scene Viewer の要件」をご参照ください。

このまま Internet Explorer 11 を使っているとどうなりますか?

Internet Explorer 11 にて ArcGIS Online の Scene Viewer を開くと、別のモダンなブラウザーの利用を促す文章が表示されます。警告を閉じて利用し続けることは可能ですが、Internet Explorer 11 にて Scene Viewer を利用している場合、Internet Explorer 11 の古い技術の制約により期待通りに動作しない場合があります。
また、ArcGIS StoryMapsArcGIS Experience Builder のような新しいアプリケーションは、動作環境として Internet Explorer をサポートしていないため、Internet Explorer 11 および Edge レガシでは開くことができません。

モダン ブラウザーを使う利点とは、どのようなものでしょうか?

モダン ブラウザーには、IE11 に搭載されているよりも新しいバージョンの WebGL や、その他の新しい Web 標準に基づいた技術が導入されています。
ArcGIS 製品に限らず、すでに多くの Web アプリケーションがモダン ブラウザーの利用を前提とした実装をしています。Internet Explorer 11 での動作をサポートしていない Web アプリケーションでは、最新バージョンの Microsoft Edge や Google Chrome、Mozilla Firefox 等を使うことで、初めて快適に利用できるようになります。

社内システムの都合で Internet Explorer 11 を使わなければならないのですが、対応策はありますか?

一台の PC で利用できるブラウザーは一種類に限りません。通常は他のモダン ブラウザーを利用して最新の機能やパフォーマンスを享受しつつ、既存の社内システムを利用する場合のみ、Internet Explorer 11 を利用するなど、アプリケーションに応じて使い分けていただけます。
なお、Windows 10 には、Internet Explorer 11 の後継ブラウザーである Microsoft Edge が標準でインストールされています。Windows Update などで最新の Microsoft Edge にアップデートすれば、追加のインストールは不要です。

Copyright© 2002-2020 Esri Japan Corporation. All rights reserved.
トップへ戻る