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活用法

ドローンを利用した森林調査とデータ管理

 

森林・林業界での“あるある”な悩み事をテーマに対して、ArcGIS(※1) でどのように解決できるかを 3 回に分けて紹介します。第 2 回目は、ドローンを導入したとある市町村から聞こえてきたこんなお悩みです。

◆今回のお悩み

「ドローンで簡単に山林を撮影できるようになった。
 けど、その先が出来ていない!」(○△□町)

○ 具体的な課題/現状行っている対策と不満

○ ArcGIS 製品の活用による解決策

ドローンで取得した画像を誰でも簡単に素早く処理できるソフト「Drone2Map for ArcGIS」を利用すると、ドローン利用に関する課題を以下の方法で解決できます。

○ ArcGIS プラットフォーム製品であることの強み

Drone2Map for ArcGIS は ArcGIS Online との連携機能が標準搭載されているため、オルソや 3D モデルといった処理結果をワンボタンで ArcGIS Online 上に保存・共有することができます。また、ArcGIS Pro にもワンボタンで連携できるため、さらに詳細な解析処理もデータの出し入れをすることなく実行することが可能です。

◆今回紹介した製品

Drone2Map for ArcGIS(※2)

◆次回のお悩み相談

次回は、現場の安全管理に関するお悩みについて紹介する予定です。

 

※1 ArcGIS は、組織の課題解決における業務の一連のワークフロー(情報の取得、分析、共有、利用)に地理的な視点(マップ)を付加して活用できる「プラットフォーム」です。

※2 Drone2Map for ArcGISトライアル版(無償)をお試しいただけます!
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掲載種別

  • 活用法

掲載日

  • 2019年11月11日

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