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第6回 GIS コミュニティフォーラム

プログラム

基調講演

6月3日(木) 東京ミッドタウン・ホールB(地下1階)
10:00~ ご挨拶

ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽

10:20~ ESRIジャパンユーザ会 会長よりご挨拶

慶應義塾大学 総合政策学部 教授
福井 弘道 氏

10:40~

地球と地域をつなぐグローカルGISの構築

酪農学園大学 環境システム学部 生命環境学科 教授
金子 正美 氏

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21世紀は環境の世紀と言われるように、地球温暖化や野生生物の絶滅など様々な地球環境問題が顕在化している。このグローバルな地球環境問題は地域の人間活動の集積の結果であることから、その解析や対策にはローカルな視点が必要である。近年、GISは、地球全体を1mの解像度で解析できるほどに進化してきており、GISは、地球と地域を結びつけるグローカルなツールとして、地球環境問題の解決に必要不可欠なものとなっている。

11:30~

Using GIS Technology to Support Business Objectives and Strategies(同時通訳)

米国ESRI社 Director of Sales
Christopher Cappelli 氏

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経済環境およびビジネス環境が厳しい今日において、組織はリソースを最大限有効的に活用し、ビジネス戦略の遂行と評価をサポートするための革新的な解決策を求めています。地理情報システムは組織内の様々なミッションをサポートし、まさに解決策を提供するのです。

本講演では、(1)正確な情報の収集・整理・保存、(2) フィールドにおけるモバイル機器を使用した情報収集・入力、(3) 膨大な情報の分析やトレンドの識別、また将来計画の有効性を見極めるための地理的分析、そして(4) 現場作業者及び管理者に対する組織の活動とその効果に対する意識づけ、の4点において、様々な種類、規模の組織がどのようにGISを利用しているかについて考察します。

6月4日(金) 東京ミッドタウン・ホールB(地下1階)
10:00~

最新スマートフォンによる未来型ジオメディアサービスについて

ソフトバンクモバイル株式会社 設備エンジニアリング本部 エリア情報企画部 部長
柴山 和久 氏

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iPhone、Android、Windows Mobile等の最新スマートフォンを活用した現地調査事例、情報共有事例、分析事例における費用対効果検証を元に、業務利用における新たなジオメディアサービスの活用効果と、ジオメディアのコンシューマ向けサービスについて活用デモンストレーションを交えて発表します。

10:50~

「犯罪地図」から「被害防止GIS」へ

科学警察研究所 犯罪行動科学部長
原田 豊 氏

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1990年代以降のGISの普及は、犯罪研究を飛躍的に進展させました。最近は、単に犯罪の地理的分布を明らかにするだけでなく、犯罪被害の未然防止のためにGISによる分析を戦略的に活用する取り組みも進められています。

本講演では、現在われわれが進めている「子どもの被害防止」に関する研究プロジェクトを素材として、「被害防止GIS」の基礎になる考え方や具体的な取り組み、今後の課題などについて述べたいと思います。

11:40~12:10

ArcGIS for iPhone のご紹介

米国ESRI社
Myles Sutherland 氏

iPhoneの中にArcGISを - 今や個人利用だけでなくビジネス分野でも活用されているiPhone。ArcGIS for iPhoneはフィールド分野で地図を利用するユーザを支援するためのモバイルGISアプリケーションです。本セッションではESRIが提供するArcGIS for iPhoneアプリケーションの全貌をご紹介します。

※国内サポート検討中

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