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GISとは?
リモートセンジング入門
「衛星画像について」 〜ERDAS Tutor Onlineより〜

衛星画像

センサには以下の二種類がある:
・受動型センサ(passive)
・能動型センサ(active)

受動型センサは、太陽から放射され、当たった物体に反射される電磁波を記録する。

能動型センサは、自らエネルギー源を持ち、様々な物体との相互作用による反射応答を記録する。

受動型センサの例:
・Landsat MSS&TM
・SPOT
・IKONOS

能動型センサの例:
・Radar(レーダー、電波探知機)
・Sonar(ソナー、音波探知機)


受動型センサ

Landsat MSS (Multispectral Scanner)‐1972年

・空間解像度: 56m×79m
・スペクトル解像度: 4バンド
・時間解像度: 16日
・走査幅: 185km


Landsat TM (Thematic Mapper)‐1982年

・空間解像度: 30m×30m
・スペクトル解像度: 7バンド
・時間解像度:  16日
・走査幅: 185km


SPOT Panchromatic ‐1986年

・空間解像度: 10m×10m
・スペクトル解像度: 1バンド
・時間解像度:  26日
・走査幅: 60km


SPOT XS (Multispectral)‐1986年

・空間解像度: 20m×20m
・スペクトル解像度: 3バンド
・時間解像度:  26日
・走査幅: 60km


IKONOS Panchromatic ‐1999年

・空間解像度: 1m×1m
・スペクトル解像度: 1バンド
・時間解像度:  3日
・走査幅: 11km


IKONOS Multispectral ‐1999年

・ 空間解像度: 4m×4m
・ スペクトル解像度: 4バンド
・ 時間解像度:  3日
・ 走査幅: 11km


能動型センサ

レーダー

レーダートランスミッタがマイクロ波またはミリメートル波のビームを発し、その波がぶつかった物体から反射され、周波数を合わせたレーダーシステムの受信アンテナが後方散乱波を感知すると、レーダーデータが得られる。
レーダーのマイクロ波は昼も夜も、ほぼ全ての天候条件のもと大気圏を通過することができる。曇り空、小雨、雪、雲、煙の場合でもデータの取得が可能だ。



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