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HOME > GISを始めよう! > GISとは? > オルソ幾何補正とは?


「画像とは?」 〜ERDAS Tutor Onlineより〜
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■地図VS画像
地図も画像も、地表面を表現するものです。しかし、生の画像だけでは、地図にはなりません。
地図は、方位や形状が正確なので地図上での測定結果は正確です。
一方、画像には、地形による偏移やセンサ特性による不正確さが含まれ、このために画像上での計測結果は不正確なものとなります。オルソ幾何補正により、画像からその歪みを除去し、画像を地図として使えるものにすることができます。
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■オルソ補正すべき画像データ
以下のようなデータで、地表面の特徴や正確な地理的位置を表現するには補正が必要です。
・航空写真
・衛星画像
Q〜データをどのようにして補正しますか?
A〜オルソ幾何補正です。
Q〜なぜ多項式変換(Polynomial)ではいけないのですか?
A〜地形による偏移やセンサによる歪みなどを除去することが出来ません。
※多項式変換はArcGISやImage Analysis1.2、ERDAS IMAGINE Essentialsなどで行える幾何補正です。
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