「個別属性表示」実行時のエラー :  「MSW Call Delete Objectsが失敗しました」

OS:Windows2000,WindowsXP:
対象バージョン: 3.2,3.2a,3.3


作成日 平成17年3月18日


回避方法:

下記の操作にてアプリケーション互換モード機能を有効にし回避して下さい。

[Windows 2000の場合のみ]
    Windows 2000 SP2 以降には、Windows95/NT4.0 のアプリケーション互換モード機能が追加されています。ただし、標準では互換モードは有効になっていないため、SP2 適用後に以下の手順を実行してください。
    1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
      名前に  regsvr32 %systemroot%\apppatch\slayerui.dll  を入力して「OK」をクリックします。

[Windows 2000,XP 共通]
    互換モードを利用するためには、次の手順を実行します。
    1. 管理者権限で Windows 2000,XP にログオンします。
    2. OS[スタート]>[プログラム]>[ESRI]>[ArcView GIS 3.x]>[ArcView GIS 3.x]を右クリックし、[プロパティ]を選択します。
    3. [互換性] タブをクリックし、「互換モードで実行する」にチェックしてドロップダウンリストから Windows NT4 SP5 互換性レイヤ(Windows 2000レイヤ)を選択して「OK」をクリックします。
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