地図画像25000、50000、200000変換ユーティリティ

更新日 平成15年2月6日


Question:

地図画像25000、50000、200000をArcViewで使用できる形式に変換するには?


Answer:

国土地理院/日本地図センター刊行の「地図画像25000」「地図画像50000」「地図画像200000」の画像データに地理座標を与え、 ArcViewで取り扱える形式に変換するユーティリティです。変換結果は一般の画像データではなく、 ArcViewのグリッド(GRID)形式のデータになります。なお、この機能を使うにはSpatial Analystが インストールされていることが必須条件です。複数の図郭を1つにまとめたイメージカタログも変換と同時に 作成することもできます。使用方法などの詳細はreadme31.docをご覧ください。


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■ バージョン3.32変更点(2003.2.6)

  1. 「余白を残す」を選択するとエラーで停止するバグを修正した。

■ バージョン3.31変更点(2002.12.10)

  1. 日本語版機能強化ツールのURLが変わっていたのを修正した。修正箇所はこの文書(readme331.doc)およびダイアログのタイトルと拡張機能メニューに表示されるバージョン番号のみで、プログラムの実行部分はバージョン3.3から変更していない。

■ バージョン3.3変更点(2002.7.12)

  1. グリッドデータ名が英字から始まるようにした。ArcGISのArcToolBoxが数字から始まるグリッドデータ名を認識しないため。各図郭の標準メッシュ番号の前につぎの文字を入れた。i200k:地図画像200000、i50k:地図画像50000、i25k:地図画像25000。

■ バージョン3.2変更点(2002.7.2)

  1. 図郭線で切り抜くときに、従来は図郭左下−右上の2点で決まる長方形で切り抜いていたが、図郭四隅と各辺の中点を順に結んでできるポリゴンで切り抜くように変更した。これにより、地図画像200000のUTMゾーン周縁付近で図郭の縁が切れてしまうのを解消した。
  2. 全体の画像数と何番目の画像を処理中かを表示するようにした。

■ バージョン3.1変更点(2002.6.7)

  1. 世界測地系に対応した。
  2. 変換の計算に図郭各辺の中点と図郭中央を加え、2次のaffine変換で計算するようにした。
  3. バージョン2.11での修正が無効になっていたのを再修正した。
  4. 最新の変更点を青字で表示するようにした。

■ バージョン3.0変更点(2000.12.13)

  1. インストーラ(setup.apr)を作成した。
  2. 地図画像50000に対応した。
  3. 変換先のUTM座標値を計算するのに管理ファイルのピクセル値を使うのをやめて、1次メッシュ番号から座標帯を判断してPrjオブジェクトを使って計算するように統一した。
  4. 現在変換処理中のデータに関する情報を表示するようにした。
  5. 終了時に不要な中間ファイル(グリッドのデフォルトカラーマップファイル)を削除するようにした。
  6. ArcView 3.0aのサポート終了。
■ バージョン2.2変更点(2000.9.14)
  1. 「TIFF6.0イメージ・サポート」のエクステンションが組み込まれているときに動作不良が起こっていたのを修正した。
  2. 変換後の出力グリッド名には変換しようとしている図幅のメッシュ番号を割り当てるようにしている。同じ名前のグリッドがあるとき、その図幅を飛ばして処理を継続するか、処理を中止するかを選択できるようにした。
  3. 図郭線で余白を切り取る処理(ver2.1で追加)をオプションにして、島嶼部など長方形の図郭境界からの突出部のある地図にも対応できるようにした。
■バージョン2.1.1変更点(2000.7.7)
  1. 拡張機能ロード時に"spatial.avx","dlogcore.___"のパス設定のダイアログが開くのを解消。(※このメッセージはお使いの環境により、出ない場合もあります。)
■バージョン2.1変更点
  1. 図郭線で切り抜いて、外側の文字や図名を消すようにした。
  2. 25000のカラーマップがおかしくなっていたのを修正した。

 


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