Windows版 ArcExplorer 9.1 日本語版 インストール ガイド

はじめに

ここでは、ArcExplorer 9.1 日本語版をインストールする手順について紹介します。インストール対象となるOS環境はWindows 2000, XP, 2003です。

準備と確認

    1. ArcExplorer 9.1を動作させるには、インストール環境へJava 2実行環境(J2RE:Java 2 Runtime Environment)が構築されている必要があります。ArcExplorer 9.1 日本語版が推奨するAJ2REバージョンは、1.4.2_06です。J2REは、Java環境履歴リリース サイト (http://java.sun.com/products/archive/index.html)からダウンロードできます。

    2. 弊社のダウンロード サイトから、ArcExplorer 9.1 日本語版のインストーラをダウンロードします。

      ArcExplorer 9.1 日本語版 インストーラのダウンロード

    3. ArcExplorerをWindows 2000へインストールする場合、管理者(Administrator)権限を持つユーザでインストールを行ってください。

    4. システムにArcExplorer 3.1、4.0、4.0.1、9.0、ArcIMSビューア コンポーネントもしくはArcIMS 3.1、4.0、4.0.1、9.0がインストールされている場合、ArcExplorer 9.1 日本語版をインストールすることはできません。このような場合、「アプリケーションの追加と削除」ダイアログであらかじめ該当するソフトウェアのアンインストールを行なった後、ArcExplorer 9.1 日本語版をインストールしてください。


インストール作業

ダウンロードしたArcExplorer 9.1のインストーラ「AE91JavaSetupJP.EXE」をダブルクリックします。インストーラが起動し、インストール画面が現れます。ダイアログの指示に従ってインストールを行います。

1. ArcExplorer 9.1 日本語版 インストールへようこそ
インストーラが起動すると、最初に「ようこそ」ダイアログが現れます。

[次へ]ボタンをクリックして、次へ進みます。

 

2. ライセンス契約内容の確認
ArcExplorerの「ライセンス契約内容の確認」ダイアログが表示されます。

契約内容に同意できるのであれば[ライセンス契約に同意する]ラジオボタンをクリックし、[次へ]ボタンをクリックして、次へ進みます。


 

3. J2RE環境の確認
ArcExplorer 9.1が使用する「J2RE環境の確認」ダイアログが表示されます。

インストーラはシステムにインストールされているJ2REを検出し[JREフォルダ]ボックスにJ2RE環境へのパスを表示します。システムにJ2REがインストールされていない場合、もしくはシステムのJ2REを検出できなかった場合、[JREフォルダ]ボックスには何も表示されません。


 

手動でJREフォルダを指定する場合[参照]ボタンをクリックし、システムのJREフォルダを指定します。一般的にJREフォルダは「<ドライブ名>:\Program Files\Java\JRE\<JREバージョン番号>」になります。

J2RE環境を指定したら[次へ]ボタンをクリックし、次へ進みます。


 

4. インストール先フォルダの選択
ArcExplorerのインストール ディレクトリの指定を行うダイアログが表示されます。
インストール ディレクトリを変更したい場合は[参照]ボタンをクリックし、インストール ディレクトリを指定します。インストール ディレクトリが決定したら「次へ」ボタンをクリックして次へ進みます。


 

5. インストールの確認
インストール先などの確認を行います。設定が正しければ、そのまま「次へ」ボタンをクリックしてます。

インストールが開始されます。


 

6. インストールの完了
インストールの完了を知らせるダイアログが表示されます。[完了]ボタンを押してインストーラを終了します。


 

以上でArcExplorer 9.1 JavaEdition 日本語版のインストールは終了です。


作成日:2005/11/01

ESRIジャパン株式会社