Windows版 ArcExplorer 4.0.1 日本語版 インストール ガイド

はじめに

ここでは、ArcExplorer 4.0.1 日本語版をインストールする手順について紹介します。インストール対象となるOS環境はWindows 98, NT4.0 SP6a, 2000, XPです。

準備と確認

    1. ArcExplorer 4.0.1を動作させるには、インストール環境へJ2REバージョン1.3.1以上のJava 2実行環境が構築されている必要があります。J2REの入手先・詳細情報についてはJava 2実行環境 動作確認リストのページを参照してください。

    2. 弊社のダウンロード サイトから、ArcExplorer 4.0.1 日本語版のインストーラをダウンロードします。

      ArcExplorer 4.0.1 日本語版 インストーラのダウンロード

    3. ArcExplorerをWindows NT 4.0, 2000へインストールする場合、管理者(Administrator)権限を持つユーザでインストールを行ってください。

    4. システムにArcExplorer 3.1, 4.0、4.0.1(国際版)、ArcIMSビューア コンポーネントもしくはArcIMS 3.1、4.0、4.0.1がインストールされている場合、ArcExplorer 4.0.1 日本語版をインストールすることはできません。このような場合、「アプリケーションの追加と削除」ダイアログであらかじめ該当するソフトウェアのアンインストールを行なった後、ArcExplorer 4.0.1 日本語版をインストールしてください。


インストール作業

ダウンロードしたArcExplorer 4.0.1のインストーラ「AE401JavaJP.exe」をダブルクリックします。インストーラが起動し、インストール画面が現れます。ダイアログの指示に従ってインストールを行います。

1. ArcExplorer 4.0.1 日本語版 インストールへようこそ
インストーラが起動すると、最初に「ようこそ」ダイアログが現れます。

[次へ]ボタンをクリックして、次へ進みます。


 

2. ライセンス契約内容の確認
ArcExplorerの「ライセンス契約内容の確認」ダイアログが表示されます。

契約内容に同意できるのであれば[ライセンス契約に同意する]ラジオボタンをクリックし、[次へ]ボタンをクリックして、次へ進みます。


 

3. J2RE環境の確認
ArcExplorer 4.0.1が使用する「J2RE環境の確認」ダイアログが表示されます。

インストーラはシステムにインストールされているJ2REを検出し[JREフォルダ]ボックスにJ2RE環境へのパスを表示します。システムにJ2REがインストールされていない場合、もしくはシステムのJ2REを検出できなかった場合、[JREフォルダ]ボックスには何も表示されません。


 

手動でJREフォルダを指定する場合[参照]ボタンをクリックし、システムのJREフォルダを指定します。一般的にJREフォルダは「<ドライブ名>:\Program Files\JavaSoft\JRE\<JREバージョン番号>」になります。

J2RE環境を指定したら[次へ]ボタンをクリックし、次へ進みます。


 

4. インストール先フォルダの選択
ArcExplorerのインストール ディレクトリの指定を行うダイアログが表示されます。 デフォルトのインストールディレクトリは、「<ドライブ名>:\Program Files\ArcGIS\AEJava4.0.1」になります。

インストール ディレクトリを変更したい場合は[参照]ボタンをクリックし、インストール ディレクトリを指定します。インストール ディレクトリが決定したら「次へ」ボタンをクリックして次へ進みます。


 

5. インストールの確認
インストール先などの確認を行います。設定が正しければ、そのまま「次へ」ボタンをクリックしてます。

インストールが開始されます。


 

6. インストールの完了
インストールの完了を知らせるダイアログが表示されます。[完了]ボタンを押してインストーラを終了します。


 

以上でArcExplorer 4.0.1 JavaEdition 日本語版のインストールは終了です。


作成日:2003/06/25
ESRIジャパン株式会社