ArcExplorer 4.0.1: ArcSDE for Oracle接続設定

はじめに

サーバ側で使用されているArcSDEが管理するRDBMSのキャラクタ セットと、ArcExplorerを動作させるクライアント側OSのキャラクタ セットが異なる場合、クライアント側OSのキャラクタ セットをArcSDEサーバへ明示的に通知する設定を行う必要があります。以下に示すような方法で設定してください。

設定方法

クライアント側OSがWindows 2000(文字コード:ShiftJIS)、サーバ側がEUCでデータを出力するArcSDE for Oracleを仮定した場合の例を示します。

  1. 「<ドライブ名>:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\ESRI」の下にある「ArcExplorer 4.0.1」ショートカット・ファイルのプロパティを表示します。

  2. [リンク先]中の文字列の「com.esri.ae.AE」の直前に以下の記述を追加します(前後に半角スペースが必要です)。
    -DNLS_LANG=Japanese_JAPAN.ja16SJIS

注意:この説明はWindows 2000 OSへ、ArcExplorerを全てデフォルトの状態でのインストールを行ったと仮定しての説明になります。インストールOSが異なる場合、インストール時にディレクトリ位置や名前を変更した場合は、適宜読み替えてください。

注意:ここで示す例以外の場合の設定方法については、データ ベース管理者に尋ねるか、もしくはRDBMS製品のドキュメントを参照してください。


作成日:2004/03/17
ESRIジャパン株式会社