設定の変更を反映させるためには、設定変更の後、User Save、またはGlobal Saveボタンをクリックして、設定を保存した後、設定内容によってはIMAGINEを再起動する必要があります。(IMAGINEを再起動しなくても即適用される設定も存在します。)
Global Saveを行うにはAdministrator権限をもつユーザでログインしておく必要があります。Administrator権限がないユーザでGlobal
Saveを行おうとした場合、下記のようなメッセージが表示され、保存することができません。
| Default Data Directory * |
デフォルト入力ディレクトリ d:/input/ のように入力 |
| Default Output Directory * |
デフォルト出力ディレクトリ d:/output/ のように入力 |
| Default Icon Directory |
デフォルトアイコンディレクトリ |
| Icon Panel Orientation |
アイコンパネルの配置(水平・垂直) |
| Icon Panel Display Options |
アイコンパネルの形状 |
| File History Maximum |
Recent...や、Go to...の最大履歴 |
| Application Timeout |
Text Editor、ImageInfo、VectorInfo、HfaView等のUtilities機能は他の文書を終了しても利用可能です。ここではこれらのプログラムが強制終了される時間を設定します。初期設定は10分です。 |
| Positive Rotation Direction |
アノテーションオブジェクト(線分、楕円、四角形、テキスト、シンボル等)の回転時の回転方向を設定します。時計回り(Clockwise)、反時計回り(Counter-clockwise)より選択できます。 |
| CellArray 3D Appearance |
CellArrayのカラムとロウタイトル部分の外見を3次元表示にする設定。初期設定はYes。 |
| Use Flat Look For Tools |
(PCのみ適用)Windows版IMAGINE8.5以降のバージョンでは、ツールバーとツールパレットの外見を平坦表示に設定できます。突出した表示にする場合はOffに設定します。 |
| Auto Repeat Delay for Buttons |
自動反復機能が反復作業を開始する迄の時間(単位:ミリセカンド)を設定。初期設定は1000。 |
| Auto Repeat Time for Buttons |
自動反復機能が反復作業を行う間隔の設定(単位:ミリセカンド)。初期設定は100。 |
| Move cursor to cancel button |
ダイアログ起動時にカーソルを自動的にCancel又はCloseボタンへ移動させる機能。初期設定はNOです。 |
| Use Bubble Help |
バブルヘルプを使用する |
| Bubble Help Delay |
バブルヘルプ起動までの時間 |
| Use Preference Editor Dialog |
ダイアログ形式のPreference Editorを使用する |
| Enable Script Debugging |
EMLスクリプトを実行中にデバッグする際、Session Log内でのフィードバック情報量を増加させる設定。ERDAS
IMAGINEを使用している時は、このオプションはOffに設定します。 |
| Open Log on Startup |
ERDAS IMAGINE起動時にSession Logを自動的に表示する設定。初期設定はNOです。 |
| Log File Directory and Template |
Session Logファイルを保存するディレクトリーを設定します。初期設定では、$HOME/imagine
log%tに設定されています(%tは時刻印をファイル名の最後に挿入します)。 |
| History File Directory and Template |
Command Historyファイルを保存するパスを指定します。初期設定では、$HOME/imagine_history%tです(%tは時刻印をファイル名の最後に挿入します)。 |
| Delete Session Log on Exit
* |
IMAGINE終了時にログファイルを削除する
※定期的に削除しないと大量のログファイルが蓄積されます。 |
| Delete History
File on Exit * |
IMAGINE終了時にヒストリーファイルを削除する
※定期的に削除しないと大量のヒストリーファイルが蓄積されます。 |
| Keep Job Status Box |
Job StatusダイアログをユーザがOKボタンを押すまで表示する(YES)、又は、自動的に操作終了時に閉じる(NO)かを設定します。 |
| Log Message level |
Session Logで報告されるプロセスの詳細レベルを設定します。このオプションはVerbose(詳細度高)とTerse(詳細度低)から選択します。 |
| Session Log Printing
* |
IMAGINE終了時のログファイルの印刷設定
always〜終了毎にログファイルを印刷
query(初期設定)〜ログファイルを印刷するか否か問い合わせる
never〜ログファイルを印刷しない
※通常は neverで構いません。
|
| Log Message time format |
Session Logに記録される時間の表示形式を設定します。初期設定は、dd/mm/yy hh:mm:ss
です。 |
| Temporary File Directory * |
一時ファイルのディレクトリを指定デフォルトは$TEMP
※巨大な画像データを処理する場合、$TEMPが存在するドライブではディスク容量が足りない場合があります。そのような場合、d:/temp/のように入力し、他のドライブを指定します。 |
| Beep after Job finished |
処理終了時にビープ音を鳴らす設定。 |
| 3-Band Image R/G/B Channel
Default * |
nバンドの画像データを扱う際にRed/Green/Buleチャンネルに割り当てるバンドの設定。ビューアなどに画像を表示する際に利用される。
※航空写真のようなRGB3バンド画像を頻繁に利用する場合は、3-Band Image R/G/B Channel Defaultを
Red:3、Green:2、Bule:1と設定しておくと便利です。
|
| 4-Band Image R/G/B Channel Default |
| 5-Band Image R/G/B Channel Default |
| 6-or-greater-Band Image R/G/B Channel Default |
| Image Chip Work Effort |
Image Chipsの表示設定。初期設定はQuick Computeです。下の位置にあるオプションほど処理速度が遅くなります。
Ignore Image Chipsを表示しない。
Display .chpファイルの表示のみ(Image Chipが最新でない場合も含む)。
Quick Compute 最新の .chp を表示し、ピラミッドレイヤーを計算(存在する場合)。
Quick Update 古い .chp ファイルを最新に更新し保存する。
Update 常に .chp ファイルを計算し保存する。
|
| Perform fast directory scans when possible |
可能であれば完全な照合ではなく簡易なファイル名のパターン照合を行う。この設定をOff(チェックをはずす)にするとFile
Selectorダイアログでファイル表示をする際に、正しいIMAGINEファイル形式であるかのチェックに時間がかかるます。この設定をOffにすることでIMAGINEで読み込めないファイル形式はFile
Selectorに表示されません。しかし、Offに設定することでディレクトリーを表示する際に時間がかかります。初期設定はTrue(チェックされている状態)です。 |
| Treat multiple raster selections in the file chooser
as |
File Selectorで複数のファイルを選択した際の処理方法を設定。初期設定はMultiple Files When
Possibleです。
Multiple Files When Possible 各ファイルを個別に表示します。
Virtual Mosaic 選択されたファイルを仮想モザイク処理し一画像として表示します。
Virtual Stack 選択されたファイルスタックされた一つのファイルとして表示します。
|
| Method used to sort the filenames in file chooser
|
File Selectorにおいてのファイル名の並べ替えの方法を設定します。初期設定はCase Sensitiveです。
Case Sensitive 大文字のファイル名が始めにくる様に英数字順に並べ替える。
Case Insensitive 大文字、小文字関係なく英数字順に並べ替える。
|
| Automatically Start the Viewer
* |
IMAGINE起動時に自動的にビューアを起動する。
※ビューアを自動起動する必要がない場合はチェックを外します。
|
| Scan Remote CD-ROMS |
(PCのみ適用)このオプションを選択すると割り当てられているドライブ全てに接続されているリモートCD-ROMドライブを認識します。初期設定はTrueです。
※この検索は時間が掛かります。ラップトップコンピュータや一時的なネットワーク接続を使用している場合、又は、処理の高速化を求める時にはこの設定をOffにして下さい。
|
| Artificial CD-ROM Device |
(PCのみ適用)CD-ROMドライブとしてIMAGINEに認識させたいハードドライブの場所を入力します。 |
| Confirm user's choice to shut down IMAGINE |
IMAGINE終了時に確認のダイアログを表示させる設定。初期設定はTrueです。 |
| Force Internet Explorer |
使用しているコンピュータのシステム設定に関係なくIMAGINEのOn-Line Helpを表示するブラウザをInternet
Explorerに設定します。このオプションをオフにするとHelpを表示できない場合があります。 |
| Default Raster File Type * |
画像ファイル選択時に使用するデフォルトのフォーマット、初期値は IMAGINE Image
※TIFFを多用する場合は TIFF と入力、All Raster Extensions と入力すると全ての画像フォーマットが表示されます。
|
| Tool Palette Size |
ツールパレット(Annotation、AOI、Vector、Model Maker等)サイズ |
| Combine Tools and Commands |
ツールパレットにコマンドアイコンを表示させる設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Automatically Show Tool Palette |
アノテーションレイヤ、ベクタレイヤ、マップコンポジションを新規作成時にツールパレットを自動的に表示する設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Default Break Point Directory |
Contrast Librarianのディフォルトディレクトリの設定。初期設定は"."(現在のディレクトリ)です。 |
| Default Symbology File |
Choose Symbology、又は、Open Vector LayerダイアログでのディフォルトSymbology
Fileの設定をします。ベクタレイヤ使用時にSymbology File(*.evs)を使用するオプション設定があります。もし、関連する.evsファイルが存在しない場合はChoose
Symbologyダイアログから.evsファイルを選択できます。 |
| Default Viewer X Size |
Default Viewer Y Sizeと共にIMAGINEが起動した後、又は、Viewerアイコンをクリックした際に開くViewerのウィンドウのX方向のサイズを設定します。初期設定は600.00です。 |
| Default Viewer Y Size |
上記Default Viewer X Sizeと同様に、ViewerのY方向のウィンドウサイズを設定します。初期設定は600.00です。 |
| Clear Display * |
Viewerに表示されている全てのデータを閉じた後、新たに画像データを追加する。
※頻繁に画像データを重ねる場合、ここのチェックを外しておくべきです。 |
| Fit to Frame |
Viewerに画像を表示する際に画像をViewerサイズにフィットさせる設定。File SelectorダイアログのRaster
OptionsタブにおいてFit to Frameをチェックするのと同じ機能です。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| No stretch |
Viewerに画像表示する際に画像に線形ストレッチ処理を施す設定。File SelectorダイアログのRaster
OptionsタブにおいてNo Strechをチェックするのと同じ機能です。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Default # of standard deviations |
画像ファイルにContrast Tableが存在せずNo Strechがオフの場合に使用する標準偏差の係数の設定。初期設定は2.00です。 |
| Background Transparent |
画像の背景部分の透過設定。File SelectorダイアログのRaster OptionsタブにおいてBackground
Transparent をチェックするのと同じ機能です。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Annotation Clear Display |
AnnotationレイヤがViewerに追加された際に、既にViewerに表示されている画像を削除する設定。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Default orientation for measurement annotation text
|
計測するアノテーションエレメントに対するアノテーションテキストの位置設定。初期設定はBottom
center(下中央)です。 |
| Lock Annotation Orientation |
画像を回転する際にアノテーションが回転するのを防ぐ設定。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Precision Required For Linear Measurement |
表示される数値の小数点の設定。初期設定は0.01(小数点以下2位まで表示)です。 |
| Units For Calculating Number Of Digits Of Precision |
上記で設定した小数点の桁で表示する数値の単位の設定。初期設定はmetersです。 |
| Show Menu Bar |
Viewerにメニューバーを表示させる設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Show Scroll Bars |
Viewerにスクロールバーを表示させる設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Show Borders |
Viewerウィンドウにウィンドウ・マネージャー・ボーダー(ウィンドウ名が表示される部分)を表示させる設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Show Tool Bar |
Viewerにツールバーを表示させる設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Show Status Bar |
Vewerにステータスバーを表示させる設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Maximum X Backing Store |
高速にスクロールできるViewer、及び、画像の幅(X値)の最大値の設定。設定値が大きい程スクロール可能な幅が大きくなりますが、その分システムメモリーを消費します。初期設定は1280.000です。 |
| Maximum Y Backing Store |
高速にスクロールできるViewer、及び、画像の高さ(Y値)の最大値の設定。初期設定は1024.000です。 |
| Render Outside of View |
Viewerのウィンドウに表示されていない部分で上記のMaximum Backging
Storeの範囲内の画像のレンダー処理をする設定。上記で設定した幅と高さの値が大きいとメモリーを大量に消費します。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Use Image Block Size for Rendering |
画像のブロックサイズ分をレンダー処理する設定。常にファイルサイズの大きい画像(幅・高さ共に10,000ピクセルを超える画像)を表示する場合以外はこの設定はuncheked(オフ)に設定しておくことを推奨します。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
Display X Tile Size
Display Y Tile Size |
表示するタイルサイズの設定。GLTの初期設定ではディスプレイ全体を同時にアップデートするように設定されています。使用している画像を表示する際に2,3秒以上かかる場合はタイルサイズを小さくすることで短縮できます。タイルサイズは64×64から2048×2048の範囲で設定できます。初期設定はX=1280.000、Y=
1024.000です。 |
| Polyline/Polygon termination button |
ポリゴンやポリラインの描画を終了するボタンの設定。マウスの中ボタン、又は、ダブルクリックより選択。初期設定はUNIXがmiddle(中ボタン)、PCがdoubleclick(ダブルクリック)です。 |
| Move Mouse on Zoom |
画像のズームをした際にカーソルの位置をズーム前と同位置に保つ設定。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Automatically Display Properties |
アノテーション・エレメントを選択した際にプロパティダイアログを自動的に表示する設定。初期設定ではunchecked(オフ)です。 |
| Histogram Tool Layout |
ヒストグラムツールの表示形式の設定。水平方向または垂直方向から選択。初期設定ではVertical(垂直方向)です。 |
| Use Transparency in Swipe/Flicker Tools |
Swipe/Flickerツールを使用した際に最上部の画像の背景部を透過する設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| North Arrow |
北緯記号のスタイルの設定。初期設定は1です。

|
| Color of North Arrow |
北緯記号のディフォルトカラーの選択。初期設定はwhite(白)です。 |
| Pixel Size of North Arrow |
北緯記号のディフォルトサイズの設定。選択可能範囲は10から500。初期設定は50.000です。 |
| Pixel Size of Scale Bar |
縮尺バーのディフォルトサイズをピクセルサイズで設定。初期設定は50.000です。 |
| Color of Scale Bar |
縮尺バーのディフォルトカラーの設定。初期設定はwhite(白)です。 |
| Show Coordinates As |
Viewerの座標系の設定。Map(地図座標)、又は、Lat/Lon(緯度経度)から選択。初期設定はMapです。 |
| Inquire Cursor/Box Color |
Inquire Cursor/Boxのディフォルトカラーの設定。 |
| Snap Inquire Box to Raster Cells |
Inquire Boxを定義する際にBoxを最近隣のピクセルにスナップする設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Enable Animated Zoom |
アニメーションズーム機能の設定。初期設定はPCではchecked(オン)、UNIXではunchecked(オフ)です。 |
| Enable Box Zoom |
Zoom In/Outツールを使用して指定したBOXの範囲をズームする機能の設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Hide Cursor on Inquire |
Inquire Cursorを移動している際にマウスカーソルを隠す設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Precision of Window Coordinates |
Viewerのステータスバーに表示されるウィンドウ座標値の表示する小数点の設定。初期設定は0.00です。 |
| Precision of Display Coordinates |
Viewerのステータスバーに表示されるディスプレイ座標値の表示する小数点の桁の設定。初期設定は2.00です。 |
| Allow Realtime Scrolling From Linked Windows |
Link Boxが移動された時にリンクされているウィンドウ全てをリアルタイムでアップデートする設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Use Link Box with Cross Hairs |
Link Boxにcross hairを表示する設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Use Virtual Roaming |
画像全てをメモリにレンダーする設定。ローム速度が速くなりますがシステムリソースを消費します。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Title of Hyperlink Attributes |
Attributes CellArrayのHyperlink用のカラム名の設定。初期設定はHyperlinkです。 |
| Use DirectX |
IMAGINE ViewerでDirectXを使用する設定。GLT使用時に推奨。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Sync to Vertical Blanking |
(PCのみ適用)GLT使用時にsingle-view-pane処理の実行をスムースにする設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Snap AOI to Raster Grid |
Viewer内のAOIエレメントをピクセル中心にスナップする設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Geographic Link Box Color |
ViewerのLink Boxのディフォルトカラーの設定。初期設定はwhite(白)です。 |
| Viewer Interface Type * |
使用するビューアの設定
Classic Viewer〜従来のビューア
Always Ask(初期設定)〜ビューア起動時に問い合わせる
Geospatial Light Table〜GLTビューア
※用途に応じて設定を変更します。
|
| Use GLT Subset Tool |
シンプルなGLT Subsetツール機能をオンにする設定。初期設定はunchecked(オフ)です。※このツールを使用するにはSubset
Toolボタン、又は、InterpreterメニューよりSubset Imageを実行してください。 |
| Warn When The Pyramid Layers are absent for DRA |
Dynamic Range Adjustment(DRA)機能がオンの場合に、ピラミッドレイヤが作成されていない画像には警告を表示する設定。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Create layer tree in floating frame |
Treeview Arrange Layersダイアログを浮動フレームとして表示する設定。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Generate stats upon image open (if needed) |
画像を表示した際に統計量を計算していない画像の統計量を自動的に計算する設定。初期設定はNo(オフ)です。
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| Display scale as pixel ratios |
GLTスケールフィールドに表示される縮尺がピクセル比率で表示されます(通常は地図縮尺)。初期設定はunchecked(オフ)です。例えば、地図縮尺が1:100,000の時にこの設定がオンになっていると、GLTスケールフィールドに「1:1」と表示されます。これは1ディスプレイ・ピクセルが画像の1ピクセルと等しい比率になります。この値は常に端数を切り捨て/上げして整数で表示されます。Scaleドロップダウンリストにピクセル比率のリストが表示されます。
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| Use top raster for default zoom |
Viewerに表示されている画像の一番上の画像を基本にズームの設定をします。初期設定はchecked(オン)です。 |
| Maximum free roaming rate |
マウスを使用してのローミングの速度の設定。この値はシングル・フレーム時間内に移動させることの出来る最大のピクセル数を指します。初期設定は0.000です。0と設定するとローミングスピードに制限がなく、10と設定すると最大ローミング速度が10×75=750ピクセル/秒となります。これはディスプレイのフレーム速度が75Hz、リフレッシュが縦方向のブランキングと同調している場合の値です。
※この設定は他のローミングモードには影響を与えません。
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| Show roam rate (in status bar) |
ディスプレイのローム速度をピクセル数と秒数としてステータスバーの左下に表示する設定。初期設定はunchecked(オフ)です。 |
| Use Multiple Threads |
Viewerのスムースなローミングや画像の移動にマルチスレッディング機能を使用できます。初期設定はNever(マルチスレディング機能オフ)です。
Always
常にマルチスレディング機能を使用。この設定は複数のCPUを使用している、もしくは高速のCPU使用しているときに推奨。
If Multiple CPUs Detected
複数のCPUsを感知した場合にマルチスレディング機能を使用。
Never
マルチスレディング機能を使用しない。
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