3Dシーンの登録とアクセス制御
作成日 2005年03月15日
対応バージョン:Leica Virtual Explorer
Server
- 前の項目に従ってLVE Server Administrationツールでサーバー名が追加された状態になっていることを確認して下さい。
- サーバー名をクリックして選択します。
- +シーンボタンをクリックし、追加する3Dシーンのプロジェクトファイル(ここではscene.scw)の絶対パス名を記述します。
- サーバー名の下に追加されたシーン名がぶら下がった状態になりますので、これをクリックして選択します。
(現在Accessのところがdeniedになっていますが、誰もこのシーンにアクセスできない状態であることを
意味しており、アクセス権を変更する必要があります。)
※3Dシーンをサーバーから削除する場合はシーン名を選択して-シーンをクリックします。
- ダイアログ下方のシーンタブをクリックし、追加したシーンに関するアクセス権を設定します。
設定の項目:
| 項目 |
説明 |
| Scene Owner |
現在設定を行っているユーザー |
| Private Administration |
設定の変更ができるユーザーをシーンオーナーに限定 |
| Maximum Users |
シーンに接続できる最大ユーザー数 |
| Scene ID |
シーン固有のID、ウェブページから直接接続する場合に使用します。 |
| Access List |
特定のユーザーのみにアクセスを限定する場合にそのユーザーを右側のリストに追加します。 |
| Enable Restricted Access |
特定のユーザーにアクセスを限定します。逆にこれを外しておくと誰でもアクセスできるようになります。 |
| Apply |
設定を変更したら最後にこれをクリックしないと適用されません。 |
- 最後にダイアログ最上部のRefreshボタンをクリックし、表示を更新します。
Enable Restricted Accessのチェックボックスを有効にしている場合はAccessのところがlimited、
無効にしている場合はpublicになります。
- 終了ボタンを押してダイアログを閉じます。以上で追加されたサーバーと3DシーンにLVE Clientからアクセスすることが可能になっているはずです。
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