画像の表示
作成日 2005年03月15日 更新日 2008年03月05日
対応バージョン:Leica Virtual Explorer
Architect/ProClient
- 準備
- 地図座標が与えられている画像を用意します。地図座標はERDAS IMAGINEやArcGISで与えることができます。フォーマットはIMGやTIFFなどERDAS IMAGINEで直接読めるものはすべて対応しています。(NITFについてはNITFオプションが必要です。)
- LVEにはベースマップとして地球全体の地形と衛星画像等が付属しています。
ベースマップを使用して地球儀に画像を貼り付けて行くこともできますし、
ベースマップを使わずにローカルな3Dシーンを構築することもできます。
- 必要な場合(かつ表示されていない場合)は、ファイル|ベースマップを編集 を選択して表示します。
- 不要な場合は、消去アイコン
から消去して下さい。
- 画像の開き方は3つあります。
- メニューからファイル|レイヤーを追加|ラスターを追加を選択します。
- ファイルオープンアイコンの右の▼をクリックし、ラスターを追加を選択します。
- レイヤータブのラスターという文字列の上で右クリック→ラスターを追加を選択します。
- 画像ファイル xs_truecolor_sub.img を選択します。

※ここで複数の画像を同時に選択すれば同時に開くことができます。
-
アイコンをクリックし、レイヤーパネルを表示します。「Rasters」と書かれた文字列の左にある「+」をクリックすると、先ほど開いた画像の名前がリストされています。これをダブルクリックすると拡大表示されます。
※レイヤーの順序は解像度の細かいものほど上になりますが、次の右クリックメニューから変更することもできます。
- 画像ファイル名の上で右クリック→プロパティを選択し、プロパティ画面を表示します。

ここでは、RGB表示レイヤーを変更したり、背景を透過表示※にすることができます。
※背景の透過表示は、画像ファイル名の上で右クリック→コマンド→距離に応じた表示切替えを有効にでも可能です。

-
背景透過よりも切り出しポリゴンを利用した方がきれいな場合があります。
切り出しポリゴンはポリゴンで描いた範囲外を透過表示とするもので、実際のデータが変更されるわけではありません。
切り出しポリゴンの使用法:
- 編集ツールのプルダウンから切り出しポリゴンを選択します。
- ポリゴンを描きます。(最初はダブルクリック→中間点は左クリック→最後はダブルクリック)。

- やり直したい場合は、ポリゴン確定時に現れたプロパティ画面で削除ボタン
を押すと消えます。
- 切り出しポリゴンはレイヤーリストの画像ファイル名にぶらさがって表示されます。これ
を右クリックすればメニューが現れ、削除などの操作をすることができます。

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