3Dモデルの表示(Model Placer)

 

作成日 2005年03月15日
更新日 2008年03月05日
対応バージョン:Leica Virtual Explorer
Architect/ProClient


モデル配置を使用すると3Dモデルを任意の場所に任意のサイズと向きで配置することができます。 使用できる3DモデルのフォーマットはMultigen OpenFlight(*.flt)と3D Studio(*.3ds)の2種類です。

ここでは、空中にヘリコプターのモデル(ah64.3ds)を配置してみましょう。

  1. 編集解析ツールのプルダウンからモデルl モデル配置を選択します。

  2. 3Dビューア内にマウスカーソルを持っていくと立方体の枠がカーソルに付いていますので、 モデルを配置したい場所でダブルクリックします。

  3. プロパティダイアログが現れます。

  4. モデル行のアイコンをクリックし、 3Dモデルファイル ah64.3ds を選択します。

  5. プロパティダイアログでスケールを100、Zを1000に変更します。

  6. サイズ1倍(CAD作成時の実寸)のヘリコプターが標高1000mの高さに配置されます。

  7. Yaw(方位)、Pitch(俯角)、Roll(回転)も変更してみましょう。

  8. プロパティダイアログを一度閉じて再び設定を行いたい場合は、ツールバーの矢印アイコンを使用して モデルをポイントし、黄色い枠が出た状態でダブルクリックすればプロパティダイアログが現れます。

目次に戻る


ホーム > サポート > ERDAS製品サポート

ESRIジャパン株式会社