コラボレーションをやってみよう。

 

作成日 2007年02月27日
対応バージョン:Leica Virtual Explorer
Client/ProClient/Collaboration


前項ではセッションへ参加しました。これでコラボレーションを体験することができます。

複数のユーザーによるセッションへの参加:

セッションに参加し、"チャット"タブを開くと参加中のユーザーが表示されます。(自分は表示されません)
下の図では自分以外に2人のユーザーが参加中ということになります。

また、右側のビューア上にはユーザーの位置(視点位置)が表示されますので、自分の視野内に多ユーザーが存在すれば視覚的にも確認することができます。 ユーザー位置などの情報はリアルタイムに更新されるため、例えば他のユーザーがシーン上で移動すれば、そのユーザーの移動する様子もリアルタイムに確認できます。

■アタッチ機能

セッション参加中のユーザーの視点に切り替える機能です。この機能を使えば、そのユーザーがどこにいるのかが分かりますし、ナビゲートしてもらうこともできます。

アタッチは、ユーザー名の上で右クリックし、Attach to user を選択します。解除はDetach from userです。

アタッチすると視点が切り替わり、アタッチしたユーザーの動きそのままに自分のビューアに反映されます。面白い機能であるとともに、何かと便利な機能です。

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