操作の仕方(ナビゲーションモード)

 

作成日 2005年03月15日
対応バージョン:Leica Virtual Explorer
Architect/ProClient/Client


操作モード:

3Dシーンの操作は自動車の運転と同じで「習うより慣れろ」です。Leica Virtual Explorerには以下のような操作モードがあります。

モード 使用方法
Spherical
(球形)
マウスボタンのドラッグで地球を転がす。左ボタンでは自由移動、中ボタンは縦方向のみの移動。右ボタンは画像の回転。ホイール回転で接近・離脱。
Ortho
(平面投影)
マウス左ボタンドラッグした方向に地図が移動。ホイール回転で視線方向の上下。ホイールを押したまま前後ドラッグで接近・離脱。
Roam
(移動)
マウス左ボタンドラッグした方向に視点が移動。ホイール回転で視線方向の上下。ホイールを押したまま前後ドラッグで接近・離脱。
Target
(ターゲット)
×印を中心に地図を回転。ホイール回転または前後ドラッグで接近・離脱。X印を移動する場合は、移動先でダブルクリック。
Fly
(飛行)
マウス左ボタンドラッグで視線方向の上下。キーボードのWボタンで前進(加速)、Sキーで後退(減速)
Recording
(記録ムービー)
Recordingツールで記録した移動経路を再生します。(名称は変更可。)
キーボード Q(下)E(上)A(左)D(右)W(前)S(後)R(ピッチ上)F(ピッチ下)K(右回)J(左回)
※動作はモードによって若干異なります。

図解(Roamモード):

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