Layer Stack (レイヤスタック)

 

作成日 2001年3月07日
必要モジュール:Advantage以上


Question:

レイヤを選択してスタックしたい。


Answer:

複数ファイルのレイヤをまとめて一つのファイルにします。また、任意のレイヤの削除を行う事もできます。解像度が異なるファイルをスタックする場合、もっとも解像度が高いものに合わせて他のデータがリサンプリングされます。(Landsat7の場合、15m・30m・60mをスタックすると15mのデータになります。)データタイプも同様です。

起動方法:Image Interpreter | Utilities... | Layer Stack....

 

手順

  1. Interpreterアイコン | Utilities... | Layer Stack を選択します。
  2. 表示したダイアログ上でインプットファイルを定義し、Layer:ドロップダウンリストからレイヤを選択して Addボタンをクリックします(Addボタンにより登録した順番がスタック後のバンド順になります)。
  3. 他のレイヤをスタックするためにインプットファイルにもう一度画像を定義し、同様にレイヤを登録します。
  4. 同様の手順でスタックするレイヤをすべて登録します。
  5. アウトプットファイルを入力し、OKボタンをクリックして処理を実行します。

    (補足)
    Output Options:にて出力範囲を選択できます。
    Union:登録した画像全ての範囲
    Intersection:登録した画像が共通に重なる範囲
    又、AOIボタンによりAOIで指定した範囲を出力することもできます。(AOIによる出力範囲の設定については"画像の切出し(Subset)"をご覧ください)


 


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