![]() バッチの登録と同時に処理が始まることがある
作成日 2008年04月18日 Question: バッチの登録と同時に処理が始まることがあります。 Answer: IMAGINEの各種ツールからバッチ処理を登録するとき、登録と同時に処理が実行されることがあります。
これは、Batch Commands ツールに登録した処理を、登録時に即座に実行するプリファレンス設定がオンになっているためです。 この機能は、複数の処理を組み合わせたバッチを作成する際、バッチ処理中に生成した中間ファイルをそれ以降の処理の入力ファイルとする場合を考慮したオプションです。 この機能は Preference Editor で解除することが可能です。 【方法】 ![]() 上記設定がオンになっていると、例えば以下のような機能を利用する際に自動的に処理が実行されます。 ■Start Recording Batch Commands..からバッチを登録する場合 Session | Start Recording Batch Commands.. を起動すると、Run commands as they are recorded にチェックが入っており、この状態でバッチを登録すると、処理が実行されます。 このツールの起動時にチェックをオフにすることでも対処できますが、不要な場合はプリファレンスで解除しておくと便利です。 ![]() ■標高データインポータ for IMAGINE/LPSを利用する場合 IMAGINE/LPS用の標高データインポータには、特定の値を任意の値に置き換えるオプションがあります。 このオプションを利用しつつバッチ登録する場合にも自動実行されますので、不要であれば上記設定を行っておくと便利です。 ![]() 以上。 ESRIジャパン株式会社 |