標高データインポータ for IMAGINE/LPS9.1 - 2006.12.04版

ESRIジャパン株式会社が作成し公開している、IMAGINE/LPS9.1用の各種標高データのインポータです。(Windows版専用)

※本ツールは保守有効ユーザー様を対象としています。

ツールの起動

(1)アイコンパネルから Import を選択します。

(2)Importラジオボタンを選択し、Typeドロップダウンリストを選択します。

(3)IMAGINE Importerが起動し、「*EJ Tools - XXX」という名称で対応フォーマットが表示されます。

各機能の詳細については、ツール内の[Help] ボタンからヘルプを起動してご覧ください。

対応データ

 

現在対応しているデータは以下のものです。

* 印はバッチ処理が可能なツールです。

Viewerにデータを表示する際の注意点

数値地図 50mメッシュ(標高)、数値地図 250mメッシュ(標高)、数値地図 1Kmメッシュ(標高・平均標高)、および北海道地図 GISMAP Terrain(標高)データは、X、Yピクセルサイズが異なります。従って、地理情報を考慮した形状で画像を表示するには、ビューアに表示する際 Orient Image to Map System にチェックを入れておく必要があります。(生データのピクセルの並びで表示されます。)

ピクセル値の修正(変更)について

データによっては、海や河川、湖などにピクセル値-999.9のような値を与えているものがあります。このデータをそのまま利用すると陸と海の境界線に非常に大きな標高差が発生します。

これを修正するためのツールを国内データインポータでは提供しています。各ツールにはReplaceボタンで起動する「ピクセル値を置き換える」ツールをご利用ください。入力データのOLD Valueの値をNew Valueの値に置き換えた新しい画像を作成します。


GISMAP Terrain(標高)インポータの例

※注意事項:このツールはIMAGINE Advantage以上で動作します。

 

バッチ処理について

各ツールはバッチで処理が可能なものがあります。詳しくは以下のページをご参照ください。

 

ご注意

本ソフトウエアをご利用の際には、ヘルプに記載された内容を十分にご理解いただいた上でご使用ください。誤ったご利用方法により生じた結果につきましては責任を負いかねますのでご了承ください。

ESRIジャパン株式会社
Leica技術グループ
E-mail : lggm_support@esrij.com
URL : http://www.esrij.com/