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標高データインポータ for IMAGINE / LPS

公開日:2004年04月01日
更新日:2006年06月01日

概要


標高データインポータ for IMAGINE / LPS は各種標高データをERDAS IMAGINE の *.img ファイルに変換するツールです。現在対応しているデータは以下のものです。(2004.04.01)

・数値地図 50mメッシュ(標高)
・数値地図 250mメッシュ(標高)
・数値地図 1Kmメッシュ(標高・平均標高)
・数値地図 10mメッシュ(火山標高)
・数値地図 5mメッシュ(標高)
・北海道地図 GISMAP Terrain (標高) - HGFフォーマット
・USGS GTOPO30


なお、このツールは Windows版のみとなっています。あらかじめご了承ください。

詳しくは、本ツールのヘルプをご参照ください。

謝辞:

GISMAP Terrain (標高)インポータの開発に際して、北海道地図株式会社様にご協力頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。




使用条件


このツールに対応したバージョンのERSAS IMAGINE / LPS が動作していること。

対応バージョン:

  • ERDAS IMAGINE / LPS V8.7/9.0

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インストール手順


Windows版
(1)対応したバージョンの exeファイルをダウンロードします。
(2)setup.exeを起動します。
(3)setupウィザードにしたがってインストールを行います。

インストールはIMAGINEをインストールしているディレクトリを指定してください。

・V9.0
通常はC:\Program Files\Leica Geosystems\IMAGINE and LPS 9.0 です。
(LPSをご利用の場合もこのディレクトリにインストールしてください。)
image  
・V8.7
通常はC:\Program Files\IMAGINE 8.7 です。
(LPSをご利用の場合もこのディレクトリにインストールしてください。)
image  

現在の対応バージョンおよびインストーラのダウンロード:

icon

IMAGINE / LPS V9.0 Windows版 (esrij_im_main900.exe : 739KB)

icon

IMAGINE / LPS V8.7 Windows版 (esrij_im_main870.exe : 736KB)



使用手順


(1)アイコンパネルから Session | Commands を選択します。
(2)Command: に以下のように入力して Enter キーを押します。

load "esrij_im_main.eml"
image

(3)標高データインポータダイアログが起動します。



各機能の詳細については、ツール内の[Help] ボタンからヘルプを起動してご覧ください。




Icon Panel の Toolsに追加したい場合

以下の操作を行うと、アイコンパネルのToolsメニューから本ツールを起動することが可能です。

<IMAGINEインストールディレクトリ>/scripts/ にある
imagine_menus.inc をコピーし、バックアップを取っておきます。その後imagine_menus.inc をIMAGINEのテキストエディタもしくはWord Padなどで開きます。

以下のような記述の部分を探します。



toolsimagedrape "Image Drape..."
info "Start Image Drape with Displayed DEM"
{
job imagedrape create staticview
at 0 0 size 500 500;
}

<imtool> separator;
<imtool> toolsemlview "View EML ScriptFiles..."
info "View and Edit EML ScriptFiles..."
{emlview;}

@"spt_sessiontoolsmenu.inc"
@"dppdb_sessiontoolsmenu.inc"



以下のように追加します。"インポータ"の部分は半角カタカナです。全角では文字化けします。




toolsimagedrape "Image Drape..."
info "Start Image Drape with Displayed DEM"
{
job imagedrape create staticview
at 0 0 size 500 500;
}

separator;
tools_esrij_im_main "標高データインポータ..."
{
load "esrij_im_main.eml";
}

<imtool> separator;
<imtool> toolsemlview "View EML ScriptFiles..."
info "View and Edit EML ScriptFiles..."
{emlview;}

@"spt_sessiontoolsmenu.inc"
@"dppdb_sessiontoolsmenu.inc"



IMAGINEを起動すると以下のように表示されるはずです。

image


アンインストール


「アプリケーション(ソフトウェア)の追加と削除」から行ってください。

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更新情報

2006.06.01
esrij_im_main900.exe

V9.0対応版リリース

2004.04.01
esrij_im_main870.exe

V8.7用初期リリース

測地成果2000に対応したデータにするには


FAQページの『旧日本測地系の画像データを測地成果2000に対応させたい』をご参照ください。なお、複数のDEMを測地成果2000に対応したものにするにはあらかじめBessel/Tokyoのままモザイクを行ってから変換することをお勧めします。

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