標高データインポータ for IMAGINE / LPS - 2004.04.01版 (esrij_im_main870.exe)

ESRIジャパン株式会社が作成し公開を行っている、ERDAS IMAGINE / Leica Photogrammetry Suite用の各種標高データのインポータです。(Windows版専用)

本ツールはERDAS IMAGINE / LPS V8.7 を対象としています。

ツールの起動

(1)アイコンパネルから Session | Commands を選択します。
(2)Command: に以下のように入力して Enter キーを押します。

load "esrij_im_main.eml"

(3)「標高データインポータ」ダイアログが起動します。

各機能の詳細については、ツール内の[Help] ボタンからヘルプを起動してご覧ください。

対応データ

 

現在対応しているデータは以下のものです。

* 印はバッチ処理が可能なツールです。

Viewerにデータを表示する際の注意点

数値地図 50mメッシュ(標高)、数値地図 250mメッシュ(標高)、数値地図 1Kmメッシュ(標高・平均標高)、および北海道地図 GISMAP Terrain(標高)データは、X、Yピクセルサイズが異なるため、ビューアに表示する際 Orient Image to Map System にチェックを入れておかないと地理情報を考慮した形状で表示されません。(生データのピクセルの並びで表示されます。)

ピクセル値の修正(変更)について

データによっては、海や河川、湖などにピクセル値-999.9のような値を与えているものがあります。このデータをそのまま利用すると陸と海の境界線に非常に大きな標高差が発生します。

これを修正するためのツールを標高データインポータでは提供しています。Replaceボタンで起動する「ピクセル値を置き換える」ツールをご利用ください。入力データのOLD Valueの値をNew Valueの値に置き換えた新しい画像を作成します。

インポート後、モザイクしてひとつの画像に接合されたデータに対して処理すべきでしょう。

注:このツールはIMAGINE Advantage以上で動作します。

 

バッチ処理について

各ツールはバッチで処理が可能なものがあります。詳しくは以下のページをご参照ください。

 

ご注意

本ソフトウエアをご利用の際には、ヘルプに記載された内容を十分にご理解いただいた上でご使用ください。誤ったご利用方法により生じた結果につきましては責任を負いかねますのでご了承ください。

ESRIジャパン株式会社
ERDAS技術部
E-mail : erdas_support@esrij.com
URL : http://www.esrij.com/