
HOME > サポート/サポート > Leica Geosystems製品サポート



ALOSインポータ for IMAGINE / LPS9.1 (保守有効ユーザー様専用ツール)
公開日:2006年12月04日
更新日:2007年09月14日



|
ALOSインポータ for ERDAS IMAGINEは、財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)が提供しているALOSデータをERDAS IMAGINEの *.img ファイルに変換するツールです。
センサ毎の対応レベルは以下の通りです。 (2007.02.19更新)
・AVNIR-2
1A、1B1、1B2R、1B2G、1B2DR、1B2DGに対応。
1A、1B1についてはスタッガー補正を行うことができます。
・PRISM
1A、1B1、1B2R、1B2G、1B2DR、1B2DGに対応。
1A、1B1についてはセンサーユニットの結合も行います。
・PALSAR
レベル1.5のみに対応。
なお、このツールは Windows版のみとなっています。あらかじめご了承ください。
|

|


|
・
|
インポーターはIMAGINE Importerに組み込まれます。
|
・
|
地理情報を付加し、キャリブレート画像としてインポートします。(UTM、緯度経度)
|
・
|
PRISM(1A、1B1)のセンサーユニット結合を行います。
|
・
|
AVNIR-2(1A、1B1)にスタッガー補正を行うことができます。
|
・
|
PALSAR1.5ポラリメトリ多偏波チャンネル(4レイヤー)対応。
|
・
|
AVNIR-2とPRISMデータのSpheroidおよびDatumは次の通りとなります。
レベル1B1/1A: Geographic(Lat/Lon) (GRS1980/JGD2000)
レベル1B2R: UTM(GRS1980/JGD2000)
|
・
|
PALSARをジオコードすると、UTMとなります。
UTM(GRS1980/JGD2000)
|
・
|
センサーモデルはサポートしていません。
|
|

|


|
・保守契約をされているユーザー様を対象にしております。
・IMAGINE / LPS9.1上で動作します。 |

|


|
※古いバージョンがインストールされている場合は、必ずアンインストールしてからインストール作業を行ってください。
■Windows版
(1)exeファイルをダウンロードします。
(2)alos_setup91_20070914.exe(またはalos_setup91j_20070914.exe)を起動します。
(3)setupウィザードにしたがってインストールを行います。
現在の対応バージョンおよびインストーラのダウンロード:
※パスワードは保守専用ページと同じです。
|

|


|
(1)アイコンパネルから Import を選択します。
(2)Importラジオボタンを選択し、Typeドロップダウンリストを選択します。
(3)「*EJ Tools Sxx - ALOS(XXX)」という名称で対応センサ名が表示されます。
(4)目的のフォーマットを選択し、インポートするファイル、出力ファイルを設定し、OKボタンを押すとインポータが起動します。
各機能の詳細については、ツール内の[Help] ボタンからヘルプを起動してご覧ください。
|

|


|
「アプリケーションの追加と削除」から、「ALOSインポータ for IMAGINE / LPS9.1」を削除してください。
|

|
【2007.09.14】
PRISM 1B1画像の接合部(CCDユニット毎の画像の接合部分)にラインが入る現象を改修。
(モザイク時にカットラインを生成することで回避)
【2007.02.19】
実行環境によってインポート時にエラーが発生する現象を改修
【2006.12.26】
■修正項目
PRISMをインポートした際に、1ライン目に不正なラインが生成されるのを修正
レベル1B2Rの場合、南半球データの簡易幾何補正が正常に行われないのを修正
■追加項目
1B2G、1B2DR、1B2DGの対応
[追加]PALSAR1.5ポラリメトリ多偏波チャンネル(4レイヤー)対応
【2006.12.04】
V9.1 用初期リリース
|