| SHAPEWORKSPACE | サンプル |
| <SHAPEWORKSPACE | 属性の概要 |
| directory ="文字列" name ="文字列" codepage ="文字列" geoindexdir ="文字列" [シェープファイルと同じディレクトリ] shared ="true | false" [false] > 子要素なし </SHAPEWORKSPACE > | |
| 太字:必須の属性もしくは子要素 | |
| 属性 | 使用 | トップに戻る |
|---|---|---|
| codepage | DBFヘッダーでコードページが定義されていない場合、コードページを定義します。値はICU(International Components for Unicode)transcoderの名前です。サンプルはcp1252とUTF8を含んでいます。codepageで使用される値は、DBFヘッダー内のLDIDバイトが"0"の場合にのみ有効です。LDIDバイトが"0"でない場合、codepageで使用されている値は無視され、LDIDバイトで使用されている値が代わりに使用されます。 | |
| directory | シェープファイルのあるディレクトリです。UNCパス名を使用して指定できます(例:\\myComputer\shapefiledirectory)。 | |
| geoindexdir | ジオコーディングのインデックスが構築されるディレクトリです。 | |
| name | ワークスペース名です。すべてのデータソース間でユニークである必要があります。 | |
| shared | "true"に設定した場合、ArcIMS空間サーバはシェープファイルがArcIMS以外で変更されたかどうかをチェックします。シェープファイルが編集されている間、ArcIMSはArcIMS空間サーバのログファイルに更新が進行中であるというメッセージを送信します。"false"に設定した場合、ArcIMS空間サーバはシェープファイルが更新されたかどうかをチェックしません。シェープファイルへのアクセスは高速になりますが、シェープファイルが変更された場合、シェープファイルの整合性が失われるというリスクが伴います。シェープファイルが編集されないという保証がない場合、"true"を使用することを推奨します。注意:一般的に、シェープファイルがArcIMS空間サーバと同じマシン上に存在する場合、シェープファイルへのアクセスはとても高速です。シェープファイルが別々のマシンにある場合、"false"に設定するとアクセスは高速になりますが、シェープファイルの整合性が失われるというリスクが伴います。 | |
| サンプル 1:CONFIGとREQUESTの場合 | トップに戻る |
| <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <ARCXML version="1.1"> <CONFIG> <ENVIRONMENT> <LOCALE country="US" language="en" variant="" /> <UIFONT color="0,0,0" name="Arial" size="12" style="regular" /> <SCREEN dpi="96" /> </ENVIRONMENT> <MAP> <PROPERTIES> <ENVELOPE minx="-178.21" miny="18.92" maxx="-66.96" maxy="71.41" name="Initial_Extent"/> <MAPUNITS units="decimal_degrees" /> <FILTERCOORDSYS id="4326" /> <FEATURECOORDSYS id="4326"/> </PROPERTIES> <WORKSPACES> <SHAPEWORKSPACE name="shp_ws-0" directory="<path to USA ESRIDATA>"/> </WORKSPACES> <LAYER type="featureclass" name="CITIES" visible="true" id="2"> <DATASET name="CITIES" type="point" workspace="shp_ws-0" /> <SIMPLERENDERER> <SIMPLEMARKERSYMBOL type="square" width="5" /> </SIMPLERENDERER> </LAYER> </MAP> </CONFIG> </ARCXML> | |