ArcXML1.1の新着情報(ArcIMS 9.1)
ArcIMS 9.1からのArcXML 1.1の変更点は下記のとおりです。
ダイナミック レイヤへのクエリをサポートするための変更
イメージ サービスでは、
GET_FEATURESリクエストを使用しダイナミック レイヤをクエリすることが可能になりました。
ArcMapイメージ サービスおよびフィーチャ サービスでは、この機能は適用できません。
メタデータ サービス要素の変更
- SEARCH_METADATA
- 検索条件がネストされているかどうかによって、子要素のリストは修正されます。検索条件は、特定のオーダーで追加してください。詳細に関しては、「その他」のセクションを参照してください。
属性名と属性値の変更
その他
- ArcXML GuideのPDF版は今後提供いたしません。
- ダイレクトコネクションの場合、SDEWORKSPACEのserver は必ず属性値を持つ必要があります。
- FEATURECOORDSYS と FILTERCOORDSYS は必ずマップ設定ファイルに含まれている必要があります。この要素が設定されていない場合、クライアント環境(ArcMapやWMSクライアントなど)で投影情報が正常にハンドルされない可能性があります。
- COORDSYS はマップ設定ファイルのイメージ レイヤで設定されている必要があります。レスポンスでイメージ レイヤが表示されない場合、COORDSYSがマップ設定ファイルにふくまれているかを確認してください。