Database Access Theme Feature Editing
拡張機能ダイアログ表示名 : SDE Edit

file : sde3edit.avx

作成日 平成13年9月1日


説明:

SDE 3 と ArcSDE 8 のシェープを編集するエクステンションです。

check out」 /「check in」 アプローチで ArcView から SDE データ を編集することができるようになります。

・「check out」 で SDEデータを シェープファイル として書き出します。このシェープファイルを編集し、 「check in」 でSDEデータを変更します。

※シェープファイルを編集している間、 SDE データにはロックがかけられ、他のユーザは編集することができません。


機能:

このエクステンションをロードすると、ビューのメニューバーに「SDE 3.0 Editing」メニューが追加されます。

check out
アクティブなデータベース・テーマ(SDEデータ)から、ビューの範囲内のフィーチャを対象に一時的なシェープファイルを作成します。作成されたシェープファイルは、「Checked Out Features」という名前でビューに編集状態のテーマとして追加されます。このテーマに対して編集作業を行います。赤い枠が描画されるが、これは編集対象領域を示しています。このシェープファイルは、TEMPフォルダ( $TEMP )に、 sdeedit1.shp という名前で作成されています。


Undo Check Out:
check out」セッションでの変更内容をSDEデータに反映させないで、編集作業を終了します。「Checked Out Features」テーマはViewから削除され、データ自身も削除されます。

check in:
check out」セッションでの変更内容をSDE データベースに適用します。「check in」 すると、「Checked Out Features」テーマはViewから削除され、データ自身も削除されます。更新時に問題があれば、現在の作業フォルダに(< theme 名> sdeerr.shp )というエラーになったレコードを含むシェープファイルが作成されます。

 

<注意事項>

・「Checked Out Features」テーマのプロパティを変えてはいけません。(∵「 check in」の時必要。)
・このエクステンションを、ソース・プロジェクト( sde3edit.apr )で動かすとき、Viewをアクティブにすると、エラーになります。対処方法は、アクティブな View に テーマ があると想定している「 SDEEdit.CheckInUpdate 」と「 SDEEdit.CheckOutUpdate 」の2つのスクリプトの中身をコメントアウトしてください。
・「Checked Out Features」テーマを View から削除すると、編集内容は更新されません。
・このエクステンションは、Z値あるいはM値を含んでいるレイヤには対応していません。

 


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