Point to Tracking Theme
拡張機能ダイアログ表示名 : Point to Tracking Shapefile Wizard

file : p2ttheme.avx

作成日 平成13年9月1日


説明:

ポイントテーマをトラッキングテーマに変換するエクステンションです。

ロードすると、ビューの「Tracking」メニューに2つのメニューアイテムが追加されます。

トラッキング・テーマを作成するには、x、y、z値、識別コード、日付時刻の5つが必要です。ウィザードを使ってこれらを指定します。

日付時刻フォーマットは"Advanced"オプションで 任意に設定できますが、あらかじめ日付時刻データを「month」、「day」、「year」、「hour」、「minute」、「second」6つの数値型フィールドに分けておくか、1つの文字型フィールドに下記表のようにデータのフォーマットを統一して格納しておくとよいでしょう。

01/02/00 01:09:09
1/1/1998 1:09:09
1/1/98 1:09:09
01/02/1998
MM/dd/yyyy hhhh:m:s


操作手順:

ポイント・テーマをアクティブにする。

ビューの「Tracking」メニューから、「Convert Point to Tracking Theme...」を選択します。
ウィザードに従います。 「Track ID Value:」ドロップダウン・ リストからフィールドを選択します。 Trackを識別できるフィールドを選択します。 「Next」をクリックします。
日付と時刻データが属性テーブルにどういうフォーマットで格納されているのか指定します。「single」or「multiple」。「multiple」は、6つのフィールドを指定するようになります。 「Next」をクリックします。データが1つの文字列なら、ステップ5。データが6つのフィールドにわかれているなら、ステップ7をみてください。
日付が1つの文字列で格納されている時は、「Date Field:」スクロールボックスから、日付データが格納されているフィールドを選択します。指定されたフィールドの中のデータの例が 「Example:」テキストボックスに表示されます。
「Date Format:」ドロップダウン・リストから、日付フィールドのフォーマットを指定します。リストにない場合は、Advanced を選択して、フォーマットを指定します。 「Next」をクリックします。
データが6つのフィールドに分かれて格納されている時は、ドロップダウン・リストから、「month」、「day」、「year」、「hour」、「minute」、「second」を表すフィールドをそれぞれ選択します。 「Next」をクリックします。
z値の指定をします。テーブルの値からz値をセットするのであれば、「 Altitude from Field」にチェックをいれ、z値が格納されているフィールドを選択します。z値をもつシェープの場合はフィールドを選択しません。また、 z値をゼロにする時は、チェックをいれません。「Next」をクリックします。
トラッキング・テーマの保存先を指定します。ポイント・テーマの全フィーチャの数と、選択されたフィーチャの数が表示されます。選択されたフィーチャだけをトラッキング・テーマに変換するのであれば、「convert only the selected features」にチェックをいれます。
10 「Finish」をクリックします。トラッキング・テーマがビューに追加されます。属性データはポイント・テーマからコピーされます。日付あるいは時刻データが指定されたフォーマットと異なることにより、変換できなかったポイントは、ポイント・テーマとしてビューに追加されます。もう一度データを修正し、再度変換を試みてください。

 


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