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HOME > GIS事例/分野別情報 > 測量
■DTMの自動抽出 IMAGINE OrthoBASEの上位版であるOrthoBASE Proでは、OrthoBASEの全機能に加えて、航空写真や衛星画像からDTM(デジタル地形モデル)データの発生が可能です。 ![]() デジタル画像マッチング、その結果からの三次元地上ポイントの座標決定、DTMの構築、というプロセスの処理が行われますが、結果はラスタDEM、TerraModel TIN、ESRI 3Dシェープファイル、ASCIIファイルの形式で出力できます。また、出力範囲の指定や、マッチング領域の指定も可能です。 ![]() ■DTMの編集 OrthoBASE Proにより作成されたDTMは、Stereo Analystを用いて、実体視環境で編集し、より高品位なDTMとすることができます。谷線、尾根線、道路や構造物の正確な3次元データを加えるブレークライン編集により、極めて微細な地形モデルとすることができます。 ![]() ■ポイントDTMの補間 ArcGISのエクステンションであるSpatial Analyst、3D Analystを使用すれば、IDW、スプライン、クリギングといった補間処理を実行することが可能です。地球統計学を用いた更に高度な補間は、同じくエクステンションであるGeostatistical Analystが用意されております。 ![]()
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