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これまで、自治体においてGISは各部門や各部局で個別に整備し運用しているケース
が多く、各部門でデータを共有し統合的に管理することは行っていませんでした。
統合型GISは、各部門の持っているデータを共有データベースで統合的に管理すること により、これまで掛かっていた運用費用や導入費用を削減することが可能です。
ESRIジャパンでは、大容量なデータ管理や複数ユーザによる同時アクセスにも ハイパフォーマンスに実現可能なArcSDEを中心に統合型GISの構築を支援いたします。
■導入メリット
・共用空間データベースの採用により大幅なコスト削減
・複数ユーザ同時アクセスをハイパフォーマンスに実現
・オープンプラットフォーム(OS: Windows, UNIX, Linux)
・オープンプラットフォーム(DBMS: IBM DB2, SQL Server, Oracle)
・オープンAPI(C、Java、COM)
・標準準拠(ISO、OGC、G-XML、、、)
・アクセス管理
・その他、多くのメリットがあります。
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