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ヘッドライン: 2005.01.11 掲載:■ESRIが、NGAに無制限ライセンスを供給した〜GeoINT(空間インテリジェンス)用ソフトウェアの無制限ライセンス〜 2004.07.02 掲載:■バルト海沿岸州の防衛地図関係者が最新のGIS技術を語り合った 2004.04.19 掲載:■JWID04が開催されます-2004.04.28改訂 2004.04.01 掲載:■ESRIがイラクでGIS教育者の訓練学級を支援 2005.01.011 掲載: カリフォルニア州レッドランド発―GISの先駆者であるESRI社は、NGA とエンタープライズ・ソフトウェア合意(ESA )を締結したと発表しました。 NGA向けESAは、主要なESRI製品であるArcGIS(ArcInfo, ArcEditor, ArcView)やサーバ製品、アプリケーション、エクステンション並びに開発用ソフトウェアのライセンスとメンテナンスを無制限に使用できる合意です。このESAにより、NGAはすべてのESRI製品を組織内部に無制限に配布する権利を有することになります。 「ESAによって、反復的かつ個別でのソフトウェア調達の手間を除き、また、重複する出費などを減少させることができる」と、ESRI社のNGA担当マネージャ、Kim Gavinは語っています。「われわれの最終目標は、効率的かつ費用削減となる政府のための購買メカニズムを創造することである。ESRI社は、この合意を形成するにあたってのNGAの対応と承認に感謝しており、我々の有益な関係を継続させるために今後も努力していく。」 元・国家画像地図局(NIMA)であるNGAは、国家諜報機関であるとともに、国家安全保障のために時宜を得た正確な空間インテリジェンスを提供する任務を有する部隊支援の機関でもあります。空間インテリジェンスは、地球上の事象や地理空間的な活動を掌握し、視覚的に描写するための、画像地理情報の探求・分析活動です。NGAはメリーランド州ベテスダに本部があり、ワシントンDC、北部バージニア、ミズリー州セントルイス、さらには全世界展開しているサポートチームがある地域にNGAの施設があります。 防衛インテリジェンス向けのESRIソリューションに関しては、http://www.esri.com/defense/を参照してください。
2004.07.02 掲載: レッドランド市、カリフォルニア(米国)-リトアニア、ラトビア、エストニアの20以上の関係機関から50人以上の防衛地図関係者が集まり、GIS先駆者のESRI社が地図整備と防衛アプリケーションを実現する最新地理情報システム(GIS)について要点を伝えました。 ESRI社とバルト海地域ディストリビュータのHMIT−バルト海GeoInfoServisas社(以下、HB-GIS)は、新しいGISソフトウェアであるArcGIS9デスクトップ、Geodataコンセプト、地形情報の視覚化ツールであるArcGlobe、Military Analystエクステンション、ArcGIS9 Serverを紹介しました。 また、このチームはC/JMTK (Commercial Joint Mapping Toolkit)も紹介を受け、軍や民間での地形図や航空図の作成に使われているPLTS (Production Line Tool Set)の新機能についても検討を加えました。PLTSはデータ入力編集ツール、品質管理、工程管理ツールを含んでおり、プレゼンテーションは防衛産業向けGISの必要条件と挑戦目標に関する議論で締めくくられました。 この会合のあとで、ESRI社の欧州防衛ビジネス開発コーディネータであるクリス・ドールマンが語るには、「ESRI社のGIS技術と知的なエンタープライズ・ソリューションへの統合に大きな関心を持ってもらえ、光栄です。ここ2、3年の間、欧州の多数の国々にとって国家空間基盤の整備が重要課題でした。PLTSは欧州データ規格に基づいた欧州空間データ製品を整備する包括的なソリューションを提供しています。もちろん、地図機関が、基盤整備において重要な役割になっていますが、相互運用性と共通仕様もまた重要な役割を担っています。この点では、60以上の業界仕様をサポートしているESRI社のGISツールは国家および国際間の空間データ基盤を構築するためのオープン・プラットフォームを提供しており、問題がありません。」 「3つのバルト海の州でも防衛地図機関は多くの類似点を有しています」と、HB−GISの顧客支援局長であるVytautas Gipiskisは話しています。「この共同セミナはGISアプリケーションの共通課題や知識共有において参加者に良いきっかけになりました。欧州の東部・中部でPLTS専門センタになっているHMIT−バルティック社は、ラトビアのENVIROTECH社や、最近設立されたエストニアのALPHAGIS社と連携して、GIS導入時に重要な防衛地図機関を支援することに余念がありません。今回のセミナはこれらの企業が実績を積ませる目的になっていました。」 # # # HNIT-Baltic GeoInfoServisas社について ESRI社について For
Immediate Publication June 21, 2004 Vytautas
Gipiskis 今年もまたJWIDが開催されます。JWIDとは Joint Warrior Interoperability Demonstration の略で、直訳すると 統合戦士の相互運用性の実習訓練 となるのでしょうか? JWIDは米軍が主催するもので、国防総省以外の政府機関や同盟諸国からの参加がある、大々的な演習になります。相互運用性は情報システム用語ですが、各機関の情報通信機器を連接した情報共有だけに重点が置かれているだけでなく、これらのインフラをベースに作戦、戦術などの合同訓練も含まれています。各機関の指揮所での図上演習とも捉えることができます。 JWIDは10年ぐらい前から行われている定例行事で、米軍内部の相互運用性を目指して、Common Operational Picture等が成果として挙げられています。近年では、同盟諸国なども、共同訓練などの意味で参画しています。また、9・11テロ以降、政府関係機関も情報共有の必要性から、積極的に参加しています。米国の同盟諸国として英国や豪州が参加しており、また、日本、韓国、シンガポールがオブザーバとして参加していると報告されています。
ESRI製品は米国のCOEに採用されています。そのため、NGA(National Geo-Inteligence Agency)のデモンストレーションは、ESRI製品で行われています。隊の活動には空間情報は必須です。日本からもJWIDに出席されることがありましたら、ぜひ、NGAのシステムを見学してみてください。 JWIDの詳しい情報は、http://www.jwid.js.milへ。 また、登録ページ内の防衛GIS通信 Vol.12もご覧ください。
カリフォルニア州レッドランド--GIS(地理情報システム)ソフトウェアのリーディング開発企業である ESRI社が、復興活動の支援として、計画省、鉱業省、住宅建設省、水資源省のイラク国民に(GISを)教える先生を派遣することを発表しました。 また、特別なGIS技術者を訓練することで、受講者が自分の省庁に戻ったのち国のGIS政策を立案することができるように、ESRI社はイラクにソフトウェアと関連する教材を無償提供しました。 国連人道問題調整事務所(OCHA)によって設置され、多くの人道支援グループとの協力によって運営しているイラク人道情報センタ(HIC)によって、イラクのGIS政策が先導されています。イラクの人道支援状況に関しての詳しい情報についてはwww.hiciraq.org を参照してください。 HICプロジェクトマネージャ Andrew Alspach氏のコメントは、「Makram Murad-Al-shaikhがヨルダンに着き、イラク人のための訓練学級が開かれたときのESRI社による無償提供は、包括的な教材や幾つかの選別されたESRIプレスの書籍などとともに、HIC、さらに重要なことに、イラクの受講者に大変喜ばれています。イラクの省庁レベルのGIS資格を確立しようとする協調努力は、幸運にも、他の機関に拡大し、イラクの空間情報基盤を構築する第一段階になることが望ましい。」 出典:ESRI
Press Release(2003年11月22日付) Jim Baumann, ESRI Tel.: 909-793-2853, extension 1-1807 E-mail (press only): press@esri.com General Information: info@esri.com 日本での問合せ窓口:
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