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コース紹介

【参考】

ArcGIS DesktopT入門編

コース番号 ET01
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標 これから GIS ソフトウェアを初めてご使用になる方を対象に、 GIS の概念やデータの構造、検索、解析、データの取得方法など、 ArcGIS Desktop 製品を使用するための基礎的な知識を習得します。
前提知識
  • Microsoft Windowsの操作経験がある方
講習内容

※リモートライブ トレーニング対象コース

講習環境
  • ArcGIS Desktop10 (ArcView)

ArcGIS DesktopU基礎編

コース番号 ET02
期間 3日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

初級レベルの ArcGIS Desktop ユーザを対象に、データの表現方法とマップ レイアウト作成の他、データの作成と編集、テーブルデータの利用、および解析処理を含む総合的な機能の基本操作を習得します。

前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編」 を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
  • ArcGIS Desktop 製品を初めてご使用になる方 (GISの概念を理解されている方)
講習内容

※リモートライブ トレーニング対象コース

講習環境
  • ArcGIS Desktop10 (ArcView)

ArcGIS DesktopV応用編

コース番号 ET03
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

ジオデータベースの利用方法や編集機能のご紹介およびデータ分析など空間データ処理を実行するための ArcToolbox と ModelBuilder の基本機能を習得します。

前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編」、「ArcGIS DesktopU基礎編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容
  • ジオデータベースの利活用
  • ジオデータベースの振舞いとデータ編集
  • ArcToolbox の構成とツールの実行方法
  • 解析を実行するためのジオプロセシングツール
  • ModelBuilder について
  • ModelBuilder を使用したモデルの作成と実行
  • モデルのエレメントとパラメータの設定および環境設定
  • より詳しい内容はこちら(講義テキストの目次)
講習環境
  • ArcGIS Desktop10 (ArcViewおよび、一部ArcEditor、ArcInfo)

GISデータ構築

コース番号 ET12
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

GIS データの取り込みからデジタイジング・編集・トポロジによる管理まで、GIS データを構築するための知識を取得します。

前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編」、「ArcGIS DesktopU基礎編」、 「ArcGIS Desktop V応用編」 を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容
講習環境
  • ArcGIS Desktop10 (ArcView および、一部 ArcEditor 、 ArcInfo )

Spatial Analyst解析

コース番号 ET11
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

GIS解析の流れを理解し、Spatial Analystによるラスタ データを用いたGIS解析の操作を習得します。

前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編」、「ArcGIS DesktopU基礎編」、 「ArcGIS Desktop V応用編」 を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容
講習環境
  • ArcGIS Desktop10 (ArcViewおよびSpatial Analyst)

Python によるジオプロセシング スクリプト入門

コース番号 ET10
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

Python を利用してジオプロセシング ツールを実行するための基礎的なスクリプトの記述方法を習得します。

前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編」、「ArcGIS DesktopU基礎編」、 「ArcGIS Desktop V応用編」 を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容
講習環境
  • ArcGIS Desktop10 (ArcView)

ArcGIS Server Webサービス入門

コース番号 ET04
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

ArcGIS Server の基礎を学び、 GIS Web サービスの公開方法および利用方法を習得します。

前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編 」、「ArcGIS DesktopU基礎編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
※以下の内容は必須ではありませんが前提知識があることを推奨します。
  • 「ArcGIS Desktop入門V応用編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容

※本コースにはWeb マッピング アプリケーションの開発に関する演習は含まれません。

講習環境
  • ArcGIS Server 10 Workgroup Standard
  • ArcGIS Desktop 10 (ArcEditor)

ArcGIS Server DBMS管理入門

コース番号 ET05
期間 1日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

ArcGIS Server のコンポーネントとして DBMS 管理に使用される ArcSDE の概念と、 ArcSDE Enterprise ジオデータベースを導入、利用、管理するための基本的なノウハウを演習を交えて習得します。

前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編」、「ArcGIS DesktopU基礎編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
  • ご使用になる DBMS の基本的な管理方法についての知識を有している方

  • ※ ArcSDE ジオデータベースで使用可能なすべての DBMS 製品を対象としています。

    動作環境
※以下の内容は必須ではありませんが前提知識があることを推奨します。
  • 「ArcGIS Desktop入門V応用編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容

以下の項目についてデモンストレーションを交えて説明します。

  • ArcSDE の概要: 製品の構成、導入の利点、アーキテクチャなど
  • ArcSDE の導入: インストール / 起動、ユーザの作成、クライアントからの接続
  • データの作成: データのインポート / エクスポートなど
  • データの編集:複数ユーザによるデータの同時編集、データの管理など
  • チューニング: データベース、アプリケーション、空間インデックスなどのチューニングの指針
  • ArcSDE の管理: エラーや統計情報などの各種情報をモニターする方法など
  • より詳しい内容はこちら(講義テキストの目次)
講習環境
  • ArcGIS Server 10 Basic Enterprise
  • ArcGIS Desktop10 (ArcEditor)

.NETによるArcObjectsプログラミング入門

コース番号 ET06
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標 ArcGIS の基盤コンポーネントである ArcObjects の操作方法について、 ArcMap と ArcCatalog のカスタマイズを通じて習得します。
前提知識
  • 「ArcGIS DesktopT入門編」、「ArcGIS DesktopU基礎編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
  • Microsoft .NET Framework 3.5 (Visual Basic もしくは Visual C#) のプログラミング経験がある方
※以下の内容は必須ではありませんが前提知識があることを推奨します。
  • UMLクラス図が理解できる方
    (継承 [ 汎化・特化 ] 、集成 [ 集約 ] 、合成 [ コンポジション ] 、多重度)
  • Microsoft COM ( Component Object Model )オブジェクトの操作経験がある方
  • 「ArcGIS DesktopV応用編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容
講習環境
  • ArcGIS Desktop10 (ArcView)
  • Microsoft Visual Studio 2010

.NETによるArcGIS Desktopコンポーネント開発

コース番号 ET07
期間 1日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

ArcObjects を使用した ArcGIS Desktop 拡張機能の作成方法を学習します。 Visual Studio を使用した高度な拡張、開発支援ツールの操作方法を習得します。

前提知識
  • 「.NET による ArcObjects プログラミング入門」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容

※本コースのカリキュラムは一部「.NETによるArcGIS Engineアプリケーション開発」
と重複します。

講習環境
  • ArcGIS Desktop 10 (ArcView)
  • Microsoft Visual Studio 2010

.NETによるArcGIS Engineアプリケーション開発

コース番号 ET08
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

Microsoft .NET Framework 上で動作する、 ArcGIS Engine アプリケーションの開発方法について習得します。

前提知識
  • 「.NET による ArcObjects プログラミング入門」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
講習内容

※本コースのカリキュラムは一部「.NETによるArcGIS Desktopコンポーネント開発」と重複します。

講習環境
  • ArcGIS Desktop 10 (ArcView)
  • ArcGIS Engine 10 Developer Kit
  • Microsoft Visual Studio 2010

ArcGIS Server WebマッピングAPI入門

コース番号 ET09
期間 2日間
時間 10:00〜17:30
定員 10名
習得目標

ArcGIS API for JavaScript の使用方法を中心にして、 ArcGIS Server の REST API をベースとした、使いやすく高パフォーマンスな Web マップの設計、開発手法を学習します。

前提知識
  • 「 ArcGIS Server Web サービス入門」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
  • JavaScript での開発経験を有している方(推奨)
講習内容
  • イントロダクション
    - カスタマイズのオプション、 REST API について
  • 効果的な Web マップの設計
  • ArcGIS API for JavaScript
  • Web マップ上の検索
  • タスクとツールの実装(ジオメトリ・ジオプロセシング サービス)
  • フィーチャ サービスを使った編集
  • REST API に対応したその他の開発オプション(概要のみ)
    - ArcGIS API for Silverlight/WPF
    - ArcGIS API for Flex
    - ArcGIS Extension for the Google Maps API / Bing Maps
  • 本講習のまとめ
  • より詳しい内容はこちら(講義テキストの目次)
    より詳しい内容はこちら(演習テキストの目次)

※ 本コースにはWeb ADFを使用したサーバ アプリケーションの開発手法は含まれません。

講習環境
  • ArcGIS Server10 Workgroup Advanced
  • ArcGIS Desktop10 (ArcView)
  • Microsoft Visual Studio 2010

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Last Updated: Friday, September 30, 2011.