ArcGIS API for Microsoft Silverlight/WPF
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Microsoft Silverlight/WPF による RIA マッピング アプリケーションの開発

クリックして拡大   ArcGIS API for SilverlightTM/WPFTM は ArcGIS Server や Bing Maps などのオンライン GIS リソースと Silverlight/WPF の操作性に優れたユーザ インタフェースを組み合わせた高機能マッピング アプリケーションの開発ツールです。

Silverlight サンプル

ユーザ エクスペリエンスを重視した高機能 GIS アプリケーション

ArcGIS API for Silverlight/WPF を使用することで、Microsoft Silverlight/WPF の高い操作性・表現力と ArcGIS Server や Bing Maps などのオンライン GIS リソースやジオプロセシング モデルなどの GIS タスクをアプリケーションに統合できます。

開発されたアプリケーションは .NET Framework を基盤としたクライアント ブラウザの Silverlight プラグイン上で動作するためクロスブラウザ・プラットフォームの Web アプリケーションとして動作します。

例えば以下のような機能を Silverlight/WPF アプリケーションに統合できます。

  • ご自身のデータやオンラインのデータ(例:ArcGIS Online、Bing Maps)など複数の GIS リソースのマッシュアップ
  • 地図上への対話的なグラフィックの追加
  • 地物や属性情報の検索、結果の表示
  • 空間解析モデル(見通し解析、商圏解析など)の実行、結果の表示
  • ルート検索、住所検索

ArcGIS API for Silverlight/WPF のコンポーネント

ArcGIS API for Silverlight/WPF は以下のリソースを提供します。

  • マップ−API は全てのマップ投影方法とともに、 ArcGIS Server のダイナミック/キャッシュされたマップ サービスをサポートします。
  • グラフィック−グラフィック描画機能やクリックやマウスホバーなどのユーザ操作に応じてポップアップ ウィンドウを表示させる機能を組み込むことで Web アプリケーションを拡張します。
  • タスク−以下のような一般的な GIS タスクを組み込むためのクラスやメソッドを提供します。
    • 検索
    • 属性検索
    • 個別属性表示
    • ジオプロセシング
  • Silverlight コンポーネントへのアクセス−ArcGIS API for Silverlight/WPF は Microsoft Silverlight/WPF をもとに作成されているため、データ グリッド、パネル等の Silverlight コンポーネントを使用することが可能です。 Silverlight の詳細についてはマイクロソフト社のページをご参照ください。
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Last Updated: Thursday, February 24, 2011.