新機能紹介 | ArcGIS API for JavaScript | ESRIジャパン株式会社
ArcGIS API for JavaScript
ArcGIS Web Mapping
について
関連製品
ご購入
価格などのお問い合わせ

 

2.x 主な新機能



2.8

2.6

2.5

2.4

2.2

2.1

2.0

2.8(2.7 の新機能も含む)

仕様変更

Identity Manager クラスが SSL を要求するように変更されました。IdentityManager クラスを使用する全てのアプリケーションで https 通信が必要となります。


ArcGIS 10.1 対応

ArcGIS Server 10.1 の新機能を利用するためのクラスがいくつか追加されています。詳細は ArcGIS Resource Center をご参照ください(これらのクラスは、ArcGIS Server 10 には対応していないため国内サポートは行っておりません)。

PAGE TOP



2.6

地図表現の向上

ブラウザがサポートしている場合に、地図の移動、ズームの操作に CSS3 の transform を使用することにより、なめらかな地図表現を提供します。


仕様変更

ネットワーク解析を行うタスクの結果(ClosestFacilitySolveResult, ServiceAreaSolveResult)として geometry の配列から graphics が返されるように変更されました(バージョン 2.5 以前に作成したアプリケーションをバージョン 2.6 へアップグレードする場合は、アプリケーションのコードを修正する必要がありますのでご注意ください)。


ArcGIS 10.1 対応

ArcGIS Server 10.1 の新機能を利用するためのクラスがいくつか追加されています。詳細は ArcGIS Resource Center をご参照ください(これらのクラスは、ArcGIS Server 10 には対応していないため国内サポートは行っておりません)。

PAGE TOP



2.5

Identity Manager ウィジェット
クリックして拡大

Identity Manager ウィジェット

Identity Manager ウィジェットを使用して、セキュリティが設定された ArcGIS Server の Web サービスを簡単に利用することができます。セキュアなサービスを含んだ Web アプリケーションにアクセスするとユーザ認証のダイアログが表示され、 入力したユーザ アカウント情報をもとにトークンを生成します。単純な権限設定が必要な Web アプリケーションに認証機能を実装する場合に効果的です。


Cross Origin Resource Sharing (CORS) のサポート

Cross Origin Resource Sharing (CORS) は HTML5 で標準化された Web アプリケーションがドメインを越えたアクセスを許可するための仕組みです。CORS のサポートにより、多くの機能でプロキシ ページが不要となり、開発を単純化しパフォーマンスの向上につながります。 CORS の詳細については こちら をご参照ください。




ブックマーク機能
クリックして拡大

ブックマーク機能

ブックマークを管理するための Bookmark Manager ウィジェットを利用して、頻繁に使用する地図の表示範囲を設定し、素早く目的の場所に移動することができます。また、HTML5 のローカルストレージ機能を使用して Web ブラウザのお気に入りのように、ユーザ独自のブックマークをローカルに登録することも可能です。





PAGE TOP




2.4(2.3 の新機能も含む)

WMTS
クリックして拡大

WMTSLayer クラス

WMTSLayer クラスを使用して、URL とパラメータを指定するだけで簡単に OGC Web Map Tile Service (WMTS) のレイヤを追加することができるようになりました。


計測機能

緯度経度の表示、距離、面積の計測を行うための Measurement ウィジェットが追加されました。


スナップと計測機能
クリックして拡大

スナップ機能

編集や計測を行う際の図形描画時に、図形の頂点または線分にスナップすることが可能になりました。


ポップアップ

InfoWindow の機能を強化するための Popup ウィジェットが追加されました。これにより、選択されたフィーチャをハイライト表示、またはフィーチャへズームしたり、ウィンドウの最大化などが簡単に行えるようになりました。


Internet Explorer 9.0 のサポート

バージョン 2.3 及び 2.4 のクライアント環境として Internet Explorer 9.0 をサポートし、パフォーマンスが改善されました。 パフォーマンスの比較については、ArcGIS Resource Center を参照してください。

PAGE TOP




2.2

無限スクロール
クリックして拡大

無限スクロールのサポート

WGS84 地理座標系または Web Mercator 投影座標系で、日付変更線をこえる連続的な画面移動ができるようになりました。


編集:元に戻す/やり直し機能

AttributeInspector や Editor ウィジェットの機能が追加され、編集フィールドを拡張したり Undo/Redo(元に戻す/やり直し)の機能が使用できるようになりました。

PAGE TOP




2.1

ウィジェット

  • BasemapGallery(ベースマップ コンテンツの表示)
  • Legend(レイヤの凡例の表示)
  • Scalebar(スケール バーの表示)

OGC Web Map Service(WMS)のサポート

WMS 用のクラスの追加により、ArcGIS Server のマップ サービスと同様にレイヤの1つとして簡単に実装することができるようになりました。

PAGE TOP




2.0

フィーチャ レイヤ
クリックして拡大

フィーチャ レイヤ

フィーチャ レイヤは、従来のグラフィックレイヤを拡張した、クライアント側での描画をより簡単に実装するための新しい機能です。

  • データのクエリや表示モードなど、データの取得方法の強化
  • ユーザの操作に対応したハイライトやマップ チップなど、インタラクティブな地図表現に対応


Web 編集
クリックして拡大

Web 編集

ArcGIS 10 の新しいマップ サービスである フィーチャ サービス を利用し、Web 上での編集が可能となりました。フィーチャの追加・編集・削除の他、 属性編集やファイルを添付できるアタッチメント機能にも対応しています。また、図形演算サービスを介した高度なデータ編集も行えます。編集機能には以下のコンポーネントが含まれています。

  • 編集用テンプレート(ArcGIS Desktop で作成)
  • すぐに利用できる編集ツール(ウィジェット)
  • アタッチメント ツール(ウィジェット)


時間対応
クリックして拡大

時間対応

タイム スライダ ツールを使用した時間アニメーションの表示が可能になりました。台風の軌跡や山火事の時間経過による拡がりなど、時間の経過とともに変化するデータを視覚的に表現できます。




Bing Maps の利用

ArcGIS Server 10 と連動して利用する場合は、Bing Maps のサービスに無償でアクセスできます(トランザクションの制限あり)。 また、トークン(ユーザIDとパスワード)の代わりにキー プロパティを使用して認証を行う形式に変更されたことにより、以前より簡単に Bing Maps を利用できるようになりました。
※Bing Maps の利用は Microsoft の利用規約に準じます。


ネットワーク解析

ある地点から最も近くにある施設を検索するための最寄り施設レイヤと、指定した時間内に到達できる圏内を検索するための到達圏レイヤが新しくサポートされました。


パフォーマンスの改善

高速な JSON データ フォーマットのサポートによりサーバとの通信が高速化され、Web アプリケーションのパフォーマンスが向上しました。


ウィジェット

アプリケーションに組み込み可能な UI 部品として新たに dijits(ウィジェット)が追加されました。dijits を利用することによりプロパティを設定するだけですぐに 編集や時間対応、概観図などの機能を利用することができます。

  • AttachmentEditor(ファイルのアップロード/ダウンロード)
  • AttributeInspector(フィーチャの属性表示/編集)
  • Editor(フィーチャの作成/編集/削除)
  • InfoWindow(属性情報のポップアップ表示)
  • OverviewMap(概観図の表示)
  • TemplatePicker(編集に使用するためのシンボルやラベルを表示するテンプレート)
  • TimeSlider(時間対応レイヤに使用するタイム スライダ)

PAGE TOP
ArcGISブログ | オンラインショップ | サイトマップ | 個人情報保護方針 | ポリシー | 採用情報
Last Updated: Wednesday, April 18, 2012.