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ArcGIS Web Mapping
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2.x 主な新機能
2.5
スナッピングの強化図形描画時のスナッピングが頂点に対してだけでなく、線分に対しても行えるようになりました。また、従来のように Ctrl キーを押さなくてもスナッピングを常時オンにするプロパティも追加されています。 2.4
KMLLayer クラスKML 用のクラスが追加され、URL を指定するだけで簡単に KML のレイヤを追加することができるようになりました。 クラスタリング複数のポイントをまとめて表示できるクラスタリングの機能が強化され、表現力が向上しました。 2.3.1
無限スクロールのサポートWGS84 地理座標系または Web Mercator 投影座標系で、日付変更線をこえる連続的な画面移動ができるようになりました。 属性情報を表示するポップアップウィンドウがより高機能にポップアップ ウィンドウ用のクラスが追加され、表示形式や添付ファイル、 リンク情報などの設定が容易になった他、デザイン用のクラスも追加され、 より多彩な表現が可能になりました。 図形描画や編集を行う際のスナッピングが可能に図形描画時に、図形の頂点にスナップすることが可能になりました。
2.2
Legend コンポーネントレイヤの凡例(シンボル、ラベル)を簡単に作成することができるようになりました。
Undo/Redo のサポート編集ツールにUndo/Redo(元に戻す/やり直し)の機能が追加され、編集機能がより実用的になりました。 2.1OGC Web Map Service(WMS)のサポートWMS 用のクラスの追加により、ArcGIS Server のマップ サービスと同様にレイヤの1つとして簡単に実装することができるようになりました。 2.0
フィーチャ レイヤフィーチャ レイヤは、従来のグラフィック レイヤを拡張した、クライアント側での描画をより簡単に実装するための新しい機能です。
Web 編集ArcGIS 10 の新しいサービスである フィーチャ サービス を利用し、Web 上での編集が可能となりました。フィーチャの追加・編集・削除の他、属性編集やファイルを添付できるアタッチメント機能にも対応しています。また、図形演算サービスを介した高度なデータ編集も行えます。編集機能には以下のコンポーネントが含まれています。
時間対応タイム スライダーを使用した時間アニメーションの表示が可能になりました。たとえば、台風の軌跡や山火事の時間経過による拡がりなど、時間の経過とともに変化するデータを視覚的に表現できます。 Bing Maps の利用ArcGIS Server 10 と連動して利用する場合は、Bing Maps のサービスに無償でアクセスできます(トランザクションの制限あり)。 また、トークン(ユーザ ID とパスワード)の代わりにキー プロパティを使用して認証を行う形式に変更されたことにより、以前より簡単に Bing Maps を利用できるようになりました。 パフォーマンスの改善アドビ社独自のバイナリ データ フォーマットである AMF (Action Message Format)の採用により、サーバとの通信が高速化され、Web アプリケーションのパフォーマンスが向上しました。 |
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