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保守サービスは、ご購入いただきましたESRI社・LeicaGeosystems社製品を、より安心してご利用いただくための サービスです。最新バージョンの無償提供やQ&Aサポートをはじめ、様々な特典を含んだ充実したサービス内容となっております。保守サービスが有効なお客様へ、以下のサービスを提供いたします。

■最新バージョンの提供
■機能拡張ツールの提供
■パッチプログラムの提供
■Q&A サポート
■専用ホームページ(Web サポートサイト)へのアクセス
■トレーニング費用の割引
■その他特典

※サービス内容の詳細は以下のpdfファイルをご参照ください。

ESRI保守サービス内容 [PDF-169 KB]
IMAGINE/LPS保守サービス内容 [PDF-173 KB]

保守サービス対象製品
以下の製品は保守サービス対象製品となります。

<ESRI製品>

・ デスクトップGIS製品 ArcGIS Desktop(ArcInfo, ArcEditor, ArcView, 各エクステンション)
・ サーバGIS製品 ArcGIS Server, ArcIMS
・ モバイルGIS製品 ArcPad Application Builder

<LeicaGeosystems製品>
・ IMAGINE製品 Professional, Advantage, Essential, 各オプションモジュール
・ LPS製品 LPS, 各オプションモジュール


※上記に記載されていない製品に関しては、弊社までお問い合わせください。

ライフサイクルポリシー

サポート対応のバージョンは、各製品のライフサイクルに準じます。

<ESRI製品>

ライフサイクルポリシー [PDF-57 KB]

<LeicaGeosystems製品>

・ 製品のその時点における最新バージョン、および1つ前のバージョンまでが対象となります。





保守サービスのお申込み方法

保守サービスは製品ご購入時の販売店様、または ESRIジャパン・ビジネスパートナー から お申込みいただけます。



SUライセンスとFLライセンス

SUライセンス

ArcView SU(シングルユース) には、2種類の保守契約体系がございます。

ArcView SU エクステンション無 保守
エクステンション製品が1つもなく、ArcView SUを単独でお持ちの場合に適用されます。

ArcView SU エクステンション有 保守
基本モジュールであるArcView SUと、それに帰属するエクステンション製品をお持ちの場合に 適用されます。エクステンション製品の保守期日は常にArcView SUの保守期日に準じます。


FLライセンス(ESRI製品のみ)

ArcGIS Desktop FL(フローティング)製品 の保守契約では、サイト内(同一のESRI顧客ID)で同様の保守対象製品を複数ご使用の場合、保守契約は「プライマリ」、「セカンダリ」に分けて更新・継続となります。

<プライマリ>
初回保守の開始日順に、1本目、11本目、21本目、31本目....(下1桁が1)と10本当たり最低1本は”プライマリ”の年間保守価格が適用されます。
※アップグレード時にアップデートキットが送付されます。


<セカンダリ>
初回保守の開始日順に、2〜10本目、12〜20本目、22〜30本目....のライセンスは、 ”セカンダリ”の年間保守価格が適用されます。

※アップデートキットは送付されません。アップグレードは、プライマリにて送付されるメディアをご利用していただきます。



保守再開時の留意点

お客様のご都合により保守契約が終了してしまった場合、保守再開費用をお支払いただくことで 保守契約を再開する事ができます。

ESRI製品の保守サービス再開時

LeicaGeosystems製品の保守サービス再開時

◆◇◆ESRI製品・保守再開時の留意点◆◇◆

1.保守料金に関して
保守契約を再開する場合は保守期限からさかのぼった累積保守料金(日割り計算)と、保守契約再開時から原則として、最低先1年間分の保守料金が必要となります。

 

2.保守契約再開のルール
シングルユースライセンス の場合、対象となる基本モジュール+エクステンション全ての保守を更新・再開する必要があります。
フローティングユースライセンス の場合、同ESRI顧客IDでご使用いただいているフローティング製品全ての保守を更新・再開する必要があります。

※一部の製品の保守を終了する場合は、「終了証明書」にサインして頂く必要がございます 。



◆◇◆Leica Geosystems製品・保守再開時のご注意◆◇◆

1.保守切れの期間が12ヶ月以上の場合
保守再開費用として、1年分の保守料金と、そのご契約日の翌々月1日を起算日として1年間以上の保守料金が必要です。

2. 保守切れの期間が12ヶ月未満の場合
保守期限から遡った累積保守料金(月割り計算)と、保守契約再開時から最低1年分の保守料金が必要です。

※再開後の有効期間を長くするために前者@方式を用いることも可能です。

※オプションモジュールをご使用いただいている場合、基本モジュールのみ、オプションモジュールのみを保守契約することはできません。





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