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究極の3D可視化ツール群

製品概要
3Dシーンの構築、編集、配布、共有のための全く新しいソフトウェア群

Leica Virtual Explorer は、 現実の地上空間を地理的に正確でリアルなデジタル空間で表現し、 テラバイトの空間情報を前処理無しに仮想的なデジタルの地球としてスムーズに統合、 世界中のユーザーへ配布するツール群です。 ユーザーは、どこにいてもインターネットを介して 様々なGIS解析ツールを用いながら3次元地形モデルを探索、解析することができます。 また、コラボレーション機能により、自分の現在の表示状態やシーンへの書き込み、 更に自分のGISレイヤを重ねた状態を他のユーザと共有しながら、 チャットをしたり、共同でシーン内を探索したりすることが可能です。

LVE3.1.2の新機能
(PDF形式:5.1MB)

まずは体験!

  • Leica Virtual Explorer Client のダウンロード
  • Leica Virtual Explorer日本語化ツールのダウンロード
  • Leica Virtual Explorerデモサイト(※画像をクリックするとデモサイトへジャンプします)
◆基本的な操作方法はこちらをご覧ください。

Leica Virtual Explorer を構成するツール群

3つのカテゴリー

  • 3Dシーン作成
    • Architect 3Dシーンを構築します。
    • DVD 3Dシーンを最適化し、配布可能な形にパブリッシュします。
  • 3Dシーンサーバ
    • Enterprise 3Dシーンを配信します。コラボレーション機能も含まれます。
  • クライアント
    • Client 無償配布されるクライアント(ダウンロード
    • Pro Client 高機能クライアント

スケーラブルな構成
デスクトップ(個人で使用)
   
エンタープライズ(多人数で共有)

柔軟な3Dシーンの配布・配信が可能 (Architect/ProClient)

  • Web用データセット出力機能(LVE DVD)
    Webサーバー対応のデータセット作成が可能になり、Webサーバーがあれば簡単に3Dシーンを配信できるようになりました。

  • 簡易ラスターデータセット出力機能(LVE Architect)
    ラスターデータ(画像、地形)をWeb用データセットとして出力可能に。
    ※専用データセットとして出力しますので、元データ抽出などは行えません。

  • メディアベースの配布(LVE DVD)
    3Dシーンをコンパクトな専用データセットに出力できます。
    LVE Enterpriseによる配信だけではなく、CD/DVD等のメディアによるオフライン配布や、Webページからのダウンロード配布など様々な提供形態に対応できます。

Leica Virtual Explorer の特徴
使い易い共通インターフェース  (Architect/ProClient/Client)

  • 好みに応じて切り替え可能な操作モード
    • Sphere(球形)
    • Ortho(平面投影)
    • Roam(移動)
    • Fly(操縦桿)
    • Target(目標固定)
    • Recording(記録ムービー)

  • アニメーションツール
    • 3Dモデル
    • カメラ位置
    • 水位レイヤー
    • ペンシル

  • GIS解析機能
    • 属性表示ツール
    • GISフィーチャー属性検索ツール
    • 住所検索ツール
    • データベースサーチ
多種多様なデータをサポート (Architect/ProClient)

  • ラスター IMG, TIFF, JPEG, BMP, MrSID, JPEG2000, NITF(要NITFオプション)等
  • ベクター ESRIシェープファイル, カバレッジ, SDE
  • 3Dモデル Multigen OpenFlight, 3D Studio, Hatched Tree
  • その他 IMAGINE VirtualGISプロジェクトファイル・モデルレイヤー

多種多様な編集・解析ツール (Architect/ProClient/Client)

解析
イベント
可視域解析
ラベル
計測:直線距離
計測:地表距離
水位レイヤー
アノテーション
シンボル
2Dポインター
ロゴレイヤー
テキストボックス
動くペンシル
モデル

フェンス
モデル配置
ライン・ポリゴンで配置
テクスチャ建物
図形編集
塗りつぶし円
ライン
ペンシル
ポリゴン
輪郭円

その場で画像処理が可能 (Architect/ProClient)

  • 矩形切り出し
  • ポリゴン切り出し
  • 切抜き
  • 周縁部のフェザリング

リアルタイムデータ共有 (コラボレーション機能)

複数の人が同時に3次元地理情報を共有し、リアルタイムに編集、意見交換をすることができます。
  • Pro Clientでパブリックまたはプライベート・セッションを開催
  • 3Dシーンをみんなで編集し、変更を配信
  • セッション参加者とチャット
  • 他のユーザー画面に接続して自動ナビゲート
  • 複数のセッションを同時にいくつでも管理可能


◆コラボレーションの利用イメージ

Leica Virtual Explorer の利用


3Dコンテンツ配信に最適
これまでの3Dコンテンツ配信は、Web配信に最適化されたデータセットの作成と有償のクライアントビューアの配布の困難さが障害となっていました。

そこで、Leica Virtual Explorer を用いれば・・・

    • 簡単に何度でもデータセット作成が可能
    • クライアントビューアは無料ダウンロード
    • 高速で快適な3D環境の提供が可能

・・・などあらゆる問題が解決します。

応用分野
Leica Virtual Explorer は以下の例のように多様な分野で活用していただけますが、皆様のアイデア次第で可能性は無限大に広がります。

学術・研究・情報公開ツールとして・・・
研究成果
の公開
  • 大学や研究機関の研究成果の公開・共有のツールとしての使用
情報開示
  • 公的機関やNGOなどの情報公開ツールとしての使用
展示目的
  • 科学館・博物館などでのデジタル展示物としての使用
  • 動物園・水族館などで展示生物の生息地の紹介に利用
● ビジネスツールとして・・・
旅行・観光業
  • 目的地の魅力をバーチャルに体験
  • スキー場の各コースの魅力や滑降ルートの仮想体験の提供と滑降経路のプラニングへの活用
  • 標高データをフル活用することで登山愛好家向けに登山口、ルート、山小屋などの情報提供によりコースプラニングの参考に
  • 観光地や宿、名所の楽しさを観光客にアピールする効果が最大限に
  • 正確な標高データを基にゴルフコースの地形の起伏や環境を仮想的に再現
不動産
ビジネス
  • 物件候補地のビジネス適正度をその場で把握
  • 交通状況、地域アメニティ施設のアクセス、その他多くの地域特性を把握
  • その場で買い手のニーズに応じた物件の効果的な提示
  • 効果的な物件のセールスツールとしての使用
建設土木
コンサルタント
 
  • 建築プロジェクトの開始から終了までのプロセスの効果的な把握
  • 地域住民へのプレゼンテーションの効果を向上
  • 3Dで対話的なフライスルーなどを用いて、現況調査と今後のプロジェクト進捗レポートの提示
マスメディア
/ニュース
  • フライスルーとリアルタイム3D可視化を利用して海外ニュースを効果的に理解
  • 報道地域の3次元的な状況認識と正確な位置把握により効果的なルポの遂行を補佐
● 意思決定の場面で・・・
防 衛
  • 情報の共有による効果的な策定
  • ターゲットや障害物、移動物資の位置を可視化しながらの計画策定
  • 大勢のユーザの教育による現地の熟知と状況認識を実現
地域安全/防災
  • 対象地域の解析をリアルタイムに3D環境で把握し意思決定の場を効果的にサポート
  • 複数ユーザが同時アクセスによりコミュニケーションと相互理解を強化
  • 災害被災地の的確な状況把握により、現場への対応と指示能力を最適化

動作環境

Architect (推奨)

プロセッサー Pentium 4, 2.8GHz
  メモリー 1GB システムRAM
  ディスプレイ環境 128MB VRAM OpenGL グラフィックスカード
最低解像度 800 x 600 x 24bit 色
  OS Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional(Service Pack 2以上)
Microsoft Windows 2000 Serve Pack 2 以上)
Microsoft Windows 2003 Server (Service Pack 1 以上)
  メディアリーダー Microsoft Windows compatible CD-ROM drive
  ネットワーク速度 768 Kbits/sec 以上

Server (推奨)

プロセッサー Pentium 4, 3.6GHz ハイパースレッド
  メモリー 2GB システムRAM
  ディスプレイ環境 特になし
最低解像度 800 x 600 x 24bit 色
  OS Microsoft Windows 2003 Server (Service Pack 1 以上)
  メディアリーダー Microsoft Windows compatible CD-ROM drive
  ハードディスク 2個以上RAID
  ネットワーク速度 1.0Gbs(ギガビットネットワーク)

Client (最低条件) ※推奨値はArchitectに同じ。

プロセッサー x86 1GHz
  メモリー 128 システムRAM
  ディスプレイ環境 16MB VRAM OpenGL グラフィックスカード
最低解像度 800 x 600 x 24bit 色
  OS Microsoft Windows XP Home(ProClientはProfessional)
Microsoft Windows 2000 Professional(Service Pack 2以上)
Microsoft Windows 2000 Serve Pack 2 以上)
  メディアリーダー Microsoft Windows compatible CD-ROM drive(ダウンロードの場合は不要)
  ネットワーク速度 128 Kbits/sec 以上

更に詳しく

Leica Virtual Explorer Architect の詳細 (PDF形式: 約665KB) pdf_icon
Leica Virtual Explorer Client の詳細 (PDF形式: 約665KB) pdf_icon
Leica Virtual Explorer Pro Client の詳細 (PDF形式: 約665KB) pdf_icon
Leica Virtual Explorer Server の詳細 (PDF形式: 約665KB) pdf_icon
Leica Virtual Explorer DVD の詳細 (PDF形式: 約665KB) pdf_icon
Leica Virtual Explorer Collaboration の詳細 (PDF形式: 約665KB) pdf_icon

製品価格


製品価格については、Leica Geosystems製品お問い合わせ窓口にお問い合わせください。


※教育機関のお客様は、特別割引価格が適用される場合があります。詳細についてはお問い合わせ下さい。



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