| 1.プロジェクトのスタート
 まず最初にプロジェクト・セットアップ・ウィザードに従ってプロジェクトを定義します。作業工程の中で、カメラまたはセンサモデル、投影法、楕円体モデル、単位を順に選択していきます。航空機搭載のGPSや慣性航法システム(INS)により得られる外部標定パラメータを取りこむことも可能です。
対応センサ及びカメラ: ・ カメラ(航測用、デジタル、ビデオ、一般的なカメラ) ・ RPCモデル(IKONOS、QuickBirdなど)
・ プッシュブルームセンサ(SPOT、IRS-1Cなど) ・ 軌道情報を利用したモデル(ASTER、EROS A1、 QuickBird、SPOT5など)
・ Mixedセンサ(異なるセンサ間) |