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ATE

ステレオペア画像から様々なタイプの高さデータ(DEM)を自動抽出
LPS Automatic Terrain Extraction(ATE)は、標定情報を基に複数画像から高さデータを自動抽出するオプションです。LPS
ATEをLPS Coreに追加することで、ステレオペア画像から高精度かつ高解像度なDEM抽出、オルソ補正を一貫して行うことができます。

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- 生産にフォーカスしたシンプルなワークフロー
- 地図投影法やファイルフォーマットなど一般的なDEM作成プロジェクトの基本仕様を定義
- 対象とする画像ペアを選択
- DEMの抽出範囲を定義
- 除外する領域を定義
- DEM精度を計算するための情報を入力
- 自動DEM抽出の実行

- ADS40、航空フレームカメラ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、非計測カメラ、そして衛星画像
(ALOS PRISM, IRS, SPOT, IKONOS, QuickBird, Orbview3, Catosat, ASTER 等)をサポート
- プロジェクト全体(100枚以上の画像)からDEMを自動抽出。個別抽出 又は、DEMのモザイクをワンクリックで実行

- DEMの境界は画像から自動設定、又は、ユーザー設定可能
- 指標部を計算から除外するために、入力画像範囲をパーセント指定で切り出し

- 抽出領域に応じたパラメーター(ストラテジー)設定。
- 領域設定はビューア上でグラフィカルに定義できるほか、既存のポリゴンデータ(ERDAS AOI、ESRI Shapefiles、ArcSDE Vector Layer、ArcCoverage、ArcGIS Geodatabase、Oracle Spatial Featureに対応)を読み込んで使用可能。

- 適応ストラテジーパラメーターを使用した相互相関とフィーチャーベースマッチングに対応
- カスタマイズ可能なDEM抽出ストラテジーパラメーター
- 除外領域、山地、平地、市街地など一般的な地形・起伏に対応したパラメーターセットをデフォルトで提供
- 状況にあわせてストラテジーパラメーターを変更し、独自のパラメーターセットを追加することも可能。
- 建物や樹木のような地物(オブジェクト)を面積や斜度により削除するオブジェクトフィルター
- QA/QC,精度レポートツールを組み込み
- 基準点、チェックポイント、タイポイントやテキストファイル/DEMファイルの点との精度比較
- 個々のDEMの統計的精度情報を含む精度レポート。RMSE、NIMA
CE 90/LE 90 、平均誤差、全体誤差、処理時間統計情報、その他、一般的なDEM抽出統計出力
- 抽出したDEMの誤差画像を作成。画像マッチングの品質(相関係数)をピクセル毎に最良、良、可、不良で評価し、色分けした主題画像

- 3Dサーフェスツール(補間機能)を機能拡張
- 処理速度の向上
- ブレークラインをマージ
- 等高線(コンター)を作成


- ブレークラインを追加
- 等高線データを作成
- バッチ処理をサポート
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抽出したDEMは次のタイプおよびフォーマットで出力可能。3D
Shapefile、IMAGINEラスタ、TerraModel TIN、SOCET SET TIN、Leica Terrain Format(LTF)、 ASCII ファイル。
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3Dポイント
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TIN
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ラスタDEM
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ASCII
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等高線データ(3Dシェープライン)
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- GISデータプロバイダー
- 高解像度のDEMが整備されていない地域のDEMを作成する地図作成機関
- 50mDEMでは満足できない方
- LPS Coreの既存ユーザー
- IMAGINEの既存ユーザー

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LPS Core
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Windows 2000 Professional、XP Professional
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LPS ATE: 1,300,000円 (税込 1,365,000円)
※数量割引があります。詳細はお問い合わせ下さい。
※教育機関関係者様向けに特別価格体系をご用意しております。
教育機関向け価格については分野別情報内の教育GISソリューションページをご覧下さい。
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