Google
トップページ 製品情報 サポート お問合せ&ご購入 GIS適用分野&事例 GISコミュニティ 会社概要
製品情報

ERDAS製品
ERDAS IMAGINE製品

製品情報

サポート
・ERDAS製品サポート

・IMAGINE/LPS 日本語マニュアル
・評価版について

ERDAS製品トップへ


HOME > 製品情報/ERDAS製品 > IMAGINE Essentials

製品概要

Viewer (データ表示・編集)


ラスタデータは、Landsat-7(8bit)、IKONOS(11bit)、浮動小数など、各種データ型対応です。またベクタデータ(ArcInfo・ArcView)も表示可能で、スピーディーかつ多彩にデータが表示できます。

GLT Viewerに整備されているGeospatial Toolsパレットは、(視覚的な)解析を支援するツールです。使用頻度の高いツールが使い易く配置され、複数のビューア・ウィンドウの表示も可能です。

※IMAGINE Geospacial Light TableはWindows版のみ対応しています。



  • GPSデータの使用
  • ラスタ・ベクタにハイパーリンクを指定し、任意のファイルやURLを表示可能
  • 異なるViewer間のリンク(GeoLink)
  • ストレッチ(濃度変換)
  • フィルタリング(シャープ・エッジ強調など)
  • ベクタ(カバレッジ・シェープ)の形状の編集 (トポロジを構築するにはVectorモジュールが必要です)
  • ラスタ・ベクタの属性の編集
  • アノテーション(注釈)の使用
  • AOI(解析対象範囲)を利用し、任意の範囲のみ処理を行う事が可能
  • 高速な画像表示
  • ダイナミックレンジ調整の一時停止機能
  • ツリービューアレンジレイヤ
  • バーチャルロームの速度制限


対応データフォーマット


TIFFやJPEGのような一般的な画像フォーマットから、リモートセンシングデータ、GISデータ、さらにはウェブ上のサービスや空間データベースまで、データの直接読み込みまたは変換(インポート/エクスポート)が可能です。対応データは随時追加されます。

  • 対応データの最新情報はこちら




GeoServices ExplorerNew!

GeoServices Explorer は、Image Web Server (IWS) やOpen Geospatial Consortium (OGC − Web Services)、Oracle GeoRasterのような様々なサービスの地理空間エンティティを探索するツールです。このツールにより、地理的な位置や範囲、関連するメタデータを表示しながらデータを検索し、ビューアや各種解析機能で使用することができます。


Geodatabase サポート

現在のIMAGINEベクタフォーマットDLLは、次のソースからのベクタデータにアクセス可能なように拡張されました。Personal Geodatabase、Enterprise Geodatabase、VPF、Geography Network、ArcIMS(フィーチャーサービスのみ)等。これらのフォーマットの内、Personal GeodatabaseだけがArcViewライセンスの機能範囲で読み書き可能な状態でアクセスできます。他のデータソースは全て読み取り専用です。





Data Preparation (データ準備)


Create New Image
任意のピクセル数、地図座標値を持った空の画像を作成できます。

Subset Image
任意の地図座標値、任意の形で画像を切り取ることができます。

Dice Image
画像を任意の大きさで分割します。

Reproject Images
多次元多項式を用い、より手軽に投影法変換を行う事ができます。

Unsupervised Classification
クラスタリング

ISODATA法を用いて、画像の自動分類を行えます。また、複数のカテゴリをまとめることも可能です。



Geometric Correction (幾何補正)


ラスタデータの幾何学的歪みの補正・ジオコーディングに加え、投影法の変換を行うことができます。

選択できる座標変換モデル(手法)


Affine
(アフィン)

Polynomial
(多次元多項式)

Rubber Sheeting
(ラバーシーティング)

Reproject
(投影法変換)



Image Catalog (画像データ管理)


GUIベースの画像データベースを容易に構築することができます。このデータベースは画像ライブラリあるいは画像データ管理システムとして活用できます。



Map Composer (成果図作成)


高品質な成果図の作成、編集、印刷が可能です。



Image Drape (三次元画像表示)


標高データで作成する3次元モデルにラスタデータを張り付けた鳥瞰図を作成できます。
※ベクタなどを表現するのにはVirtualGISが必要です。


高さ強調

2Dと3Dのリンク

霧の効果

空の効果(色・画像)

位置情報(観測者)の保存



Utility (ユーティリティ)


画像・GIS 解析処理のための便利なツール

イメージコマンド・ツール
画像ファイルのヘッダおよび外部ファイルの情報の書き替え・更新を一括で。World Fileも作成できます。

座標値変換ツール(Coordinate Calculator)
入力した地図座標値を、他の投影法の地図座標値で返します。

Convert Pixels to ASCII
ピクセル値をASCIIファイルに入出力します。

Convert Images to Annotation
ラスタ画像をアノテーションファイルに変換します。

など


Batch Wizard (バッチ処理)


複数のファイルに対する複数の処理を一括で行うバッチ処理を、ウィザード形式のツールで簡単に設定することができます。予め時間のかかることが予想される処理に関してバッチを組み、帰宅後に処理が流れるように設定しておけば、次の日には注文通りのファイルが完成しているといったように、効率的に時間とソフトウェアを使用することができます。




コマンドの記録、編集、実行時期をウィザード形式のツールで容易に設定

複数のコマンドが記録可能なコマンドリスト

複数ファイルの入出力を自動で与える機能をサポート

IMAGINE処理ツール中の「Batch」ボタンから、バッチ・ウィザードの呼び出しが可能


更に詳しく


icon
New Sources, New Tools (英語)pdf_iconPDF


PAGE TOP


サイトマップ ポリシー プライバシーポリシー 米国ESRIサイト 米国ERDASサイト
Copyright (c) ESRI JAPAN. All rights reserved.