



|

|

HOME > 製品情報/ERDAS製品 > IMAGINE OrthoBASE


空中三角測量をPC上で実現、オルソ画像を作成可能
IMAGINE OrthoBASEは、ERDASによる最新のデジタル写真測量オプションです。職人技とも言われる複雑な写真測量の工程をシンプルに実現します。この製品は、Windowsの洗練されたインタフェース、ウィザード・ベースのツール、 自動化された処理により、画像のオルソ幾何補正を行う際の作業時間と費用はもちろん、習得にかかる時間をも大幅に減らしてくれます。
従来の複雑で難しいソフトウェアは、もう必要ありません。
|

|

|


|
| ・ |
多種多様なカメラ、衛星センサを厳密にモデリング
|
| ・ |
航空写真から、斜め撮影・地上撮影写真までをサポート
|
| ・ |
半自動化された内部標定
|
| ・ |
自動タイポイント取得機能
|
| ・ |
GCP計測(取得)機能
|
| ・ |
空中三角測量機能
|
| ・ |
セルフ・キャリブレーション付きバンドル調整法により、35mmカメラ、 デジタルカメラ、ビデオカメラ、アーカイブされた写真を使用可能
|
| ・ |
洗練された自動エラーチェック機能
|
|

|
|
|

|


|
| ・ |
普通のビデオカメラにより取得された1500枚の画像を使用して、40マイルのパイプライン地帯をマッピングする公共施設の管理会社
|
| ・ |
40個の地上基準点と500枚の6000分の1カラー航空写真で全郡レベルの都市域マッピング・プロジェクトを行う地方自治体のGIS部門
|
| ・ |
航空写真から高精度の地上点座標と位置情報の取得が必要とされる地籍測量を行う測量会社
|
| ・ |
標準的な35mmカメラを使用して河床の侵食、堆積の解析を行う環境コンサルタント会社
|
| ・ |
8時間ごとに取得された600枚のカラー赤外線デジタルカメラ画像をオルソ化して、農作物のストレスや病気を研究に使用しようと考えている農学系研究者
|
| ・ |
30枚の衛星画像を使用して広域マッピング・プロジェクトを行う連邦政府当局
|
| ・ |
GISを構築するために画像から正確な地理情報を得る必要のあるGISの専門家
|
| ・ |
通常の航空写真を用いて森林の植物の多様性を輪郭付けしたり、新しい輸送ルートのマッピングを行ったりする森林管理者
|
|

|
IMAGINE OrthoBASEのワークフロー式機能詳細
|


|
1.プロジェクトのスタート
まず最初にプロジェクト・セットアップ・ウィザードに従ってプロジェクトを定義します。作業工程の中で、カメラまたはセンサモデル、投影法、楕円体モデル、測地基準、単位を順に選択していきます。写真測量データやリファレンスデータのインポート機能がシステムに組み込まれており、航空機搭載型GPSや慣性航法システム(INS)等により得られる外部標定パラメータや地上基準点(GCP)を取りこむことが可能です。
|

|

|
2.画像の登録
IMAGINE OrthoBASEには、画像の枚数や鉛直撮影、斜め撮影、地上撮影等の画像タイプに制限はなく、どれでも使用可能です。SPOTやIRS-1C画像、航空測量用カメラ写真、ビデオ、35mmカメラ、デジタルカメラ画像をサポートします。カメラの特性が不明な場合もIMAGINE OrthoBASEが各パラメータを推定してくれます
|

|

|
3.モデルの定義
使用するカメラまたはセンサモデルを定義します。航空測量用カメラの場合は、シンプルなツールで快適に指標座標を計測して撮影時のカメラの内部標定を実行します。デジタルカメラ、ビデオカメラの画像に対しては、自動的に内部標定が行われます。衛星のセンサ仕様ばかりでなく、デジタルカメラやビデオカメラの仕様を設定する事ができます。
|

|

|
4.地上基準点(GCP)計測
地上基準点(GCP)は、オルソ補正済み画像、幾何補正済み画像、ベクタデータ、アノテーションレイヤ、ディジタイザ、ASCIIデータ、既存のGCPファイル等、様々なリファレンスソースから得ることが出来ます。GCP取得作業は、GCP位置の自動予測機能"Automatic Drive to Estimate"でより効率良く行うことができます。GCPは、いくつかの画像を含むブロック全体で最小限3個あれば良く、変換精度を確認するためのチェックポイントへの変更も可能です。水平方向のみ(Horizontal)、高さ方向のみ(Vertical)、両方向(Full)のGCPがサポートされており、プロジェクトで使用する画像と地上との間の正確な3次元ジオメトリを構築します。
|

|

|
5.自動タイポイント計測
IMAGINE OrthoBASEは、プロジェクトに登録された各画像内で500点までのタイポイントを自動的に取得し、複数のストリップ(撮影コース)でも同時に処理することが可能です。複数の画像上の対応する点の位置が自動的に特定され、座標が計測されます。これによりオーバーラップした画像間の位置関係がより確定され、全体の精度はより高くなります。一旦タイポイントが計測されると、その地上点の3次元地上座標を計算することが出来ます。
|

|

|
6.空中三角測量の実行
IMAGINE OrthoBASEが極めて多くの種類のカメラやセンサを取り扱うことができるのは、セルフ・キャリブレーション付きバンドル調整法を組み込んでいるためです。この機能は、画像の撮影時のカメラの内部および外部ジオメトリを計算により決定します。IMAGINE OrthoBASEは、正確な結果を得るために入力データを統計的にモデリングします。プロジェクトの精度を更に向上させるため、自動エラーチェック機能がデータ内のエラーを検出、除去します。デスクトップ・スキャナに起因するシステム誤差は、自動的に画像から検出・除去されます。 最後にグラフィカル・レポートがブロック空中三角測量の結果を表示します。
|

|

|
OrthoBASE Proがあれば、ブロックの空三結果を使用して、自動的にDEM(デジタル標高モデル)を作成することも可能です。
|

|

|
7.オルソ画像の作成
地形による偏位を取り除くためのDEMデータを指定したり、バッチモードでオルソ処理を実行することができます。IMAGINE OrthoBASEでは、複数のオルソフォトを同時に作成することができ、この時画像を切り出すことも可能です。オルソ処理した複数の画像を、IMAGINE Advantageの高度に自動化されたモザイクツールを使用して色調補正・接合を行えば、継ぎ目のない航空写真や画像マップができあがります。
|

|

|
|

|


|
IMAGINE Advantage以上
|

|


|
Windows NT、2000、XP Pro (UNIX版の設定はありません)
|

|



|
OrthoBASE: 1,400,000円(税別)
※数量割引があります。詳細はお問い合わせ下さい。
※教育機関関係者様向けに特別価格体系をご用意しております。
教育機関向け価格については分野別情報内の教育GISソリューションページをご覧下さい。
|

|
|
 |

|