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HOME > 製品情報/Leica Geosystems製品 > IMAGINE AutoSync

精密な幾何補正と画像の位置合わせがより簡単に
IMAGINE AutoSyncは、変化抽出、モザイク、パンシャープン、レイヤスタックなどの際に必要となる精密な幾何補正、位置合わせに最適なツールです。
これまでの幾何補正は、
- 多くの画像を処理する場合、手動でGCPを取得する作業は膨大な作業となっていました。
- 人間の視覚に依存していたため、サブピクセルレベルの補正がなされておりませんでした。
また、
- LPSでのブロック調整においては、既に幾何補正された画像に対して補正を行うことができませんでした。
IMAGINE AutoSyncは、これらの問題点を解決し、より正確に、より簡単に幾何補正が行えます。


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・沢山の画像を簡単に幾何補正したい
・既に幾何補正されたデータに合わせて他の画像も幾何補正したい
・異なるセンサの画像同士を正確に位置合わせしたい
・幾何補正済みの画像同士を正確に位置合わせしたい
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・2つの機能
・選べる2つのツール
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AutoSync Wizard
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AutoSync Workstation
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・デジタル画像のマッチング技術により、タイポイントを自動発生させます。
・自動的にセンサのタイプを認識します(センサ情報が利用できる場合)
・選べる2つの幾何補正処理
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ジオリファレンシング
幾何補正済み画像間の位置合わせ、新規幾何補正が行えます。
- 異なるセンサ、異なる解像度の画像間でも、精密な幾何補正モデルを構築できます。
- サポートしている幾何補正モデル
- Affine
- Polynomial
- Rubber Sheeting
- RPC
- Orbital Pushbroom
- Direct Linear Transform
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エッジマッチング
オーバーラップ部分に最適化された幾何補正モデルが構築され、フィーチャのずれを補正することができます。
- サポートしている幾何補正モデル
- Rubber Sheeting
- Polynomial
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補正前 |
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補正後 |
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IMAGINE AutoSyncを構成する2つのツール
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AutoSync Wizard
いくつかの設定を行うだけで、後は自動的に幾何補正とエッジマッチングを行ってくれますので、沢山の画像を処理する際に便利です。時間を指定して、バッチ処理を行うことも可能です。
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AutoSync Workstation
結果を確認しながら、精密な位置合わせが可能です。画像と画像を関連付けるポイントを数点取得することで、画像全体にタイポイントを発生させ、位置合わせを行います。
Wizardで作成したプロジェクトファイルをWorkstationでプレビューし、タイポイント、出力結果を確認することも可能です。
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IMAGINE Essentials以上
*Orbital Pushbroom(ASTERなど)、RPC(IKONOS、QuickBirdなど)モデルの利用には、IMAGINE Advantageが必要です。
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Windows2000 Professional、XP Professional
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IMAGINE AutoSync : 800,000円
(税込 840,000円)
※数量割引があります。詳細はお問い合わせ下さい。
※教育機関関係者様向けに特別価格体系をご用意しております。
教育機関向け価格については分野別情報内の教育GISソリューションページをご覧下さい。
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