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Esri CityEngine

CityEngine 2015.2

主な新機能

CityEngine 2015.2

レポーティング ダッシュボード

  • 3D シーン内の数値レポートをグラフで表示できるデータ可視化ツール、ダッシュボード ウィンドウを追加しました。
  • ダッシュボードは以下のようなステップで簡単に作成できます。
  1. Report を定義した CGA ルールを含むシーンを開きます。
  2. ダッシュボード ウィンドウを開き、チャートを追加します。
  3. チャート タイプを選択し、可視化したいレポートを選択します。
  4. 必要な場合、ダッシュボードに他のチャートを追加します。
  5. シーンを保存します。
  • 初期リリースでは、棒グラフ、パイチャート、キーナンバー の 3 つのチャート タイプを提供しています。最後の 2 つのチャートは過去のレポートも可視化できます。
  • ダッシュボードでは一つ以上のレポートからデータを可視化できます。しかし、最初のベータ版では、一つのダッシュボードのみが作成され、現在ではレポートの数は限られています。

レポーティング ダッシュボード

KML および WGS84 サポートの改善

  • WGS84 の投影変換がより安定するなど、KML エクスポータ―の精度を向上しました。
  • データム シフト パラメーター の更新や、座標系データベースのパラメーターの欠損の修正などを行い、CityEngine の投影エンジンを改善しました。
  • KML をエクスポートする際、パスに特殊文字を含むテクスチャもエクスポートできるように改善しました。

KML および WGS84 サポートの改善

3D エクスポーター の新機能

  • 高度な “エクスポート ログ” 機能を追加しました。エクスポートする際、すべての 3D フォーマットに対して、ログが生成されます。ログはファイルまたは Python 構造体に書き込まれます。ログには進捗の履歴、潜在的な警告、エラー、3D モデルの統計、そして生成されたファイルの情報が含まれます。
  • “テクスチャ アトラスの生成” オプションを追加しました。このオプションは OBJ、Collada、FBX、RenderMan、および VUE フォーマットでテクスチャおよびマテリアルの数を減らすことができます。
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