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Esri Business Analyst for Desktop

新機能

商圏レポート機能の強化

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複数の店舗から作成した商圏を使用して、店舗ごとの商圏特性を簡単に比較できる「複数商圏比較レポート」が新機能として追加されました。商圏特性に応じた店舗分類や統計指標を比較できるチャートが用意されており、商品の品揃えの検討などに活用いただけます。
※バージョン 10.4.1 から、一度に処理できる商圏数の上限が 256 から 1,000 個に変更されました。

 

カスタム オンライン レポートの作成

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ArcGIS Online 上に搭載されている世界各国の統計データを使用して独自の商圏レポートを作成できる機能も新たに追加しました。

 

分析パフォーマンスの向上

ジオコーディング処理がマルチスレッド対応となり、より多くのシステム リソースを使用して、処理パフォーマンスが向上しました。また、Esri Business Analyst for Desktop の一部分析機能がバックグラウンドで処理可能になりました。
テリトリーデザインも、道路ネットワークに対して事前にインデックスを構築できる機能が新たに搭載されました。これにより、道路ネットワークを活用したテリトリー構築の大幅なパフォーマンス改善がはかられています。

 

将来人口推計データの新規搭載

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標準搭載データの住所ロケーターや道路ネットワーク、背景地図の更新が行われており、最新の地物を反映させたデータが搭載されました。さらに、2010 年から 2025 年まで 5 年毎に男女年代別人口を推計した「将来人口推計データ」も統計データ指標として新たに搭載しました。市場の将来性を加味した分析を実現できます。

 

重複ポイントの分散ツールの追加

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同一地点に重複しているポイントデータを一定の範囲内に分散させるツールを新規搭載しました。これにより、同一住所の顧客データなどの分布をより直感的に視認することが可能になります。

 


商圏分析・エリアマーケティング特化型 GIS ソフトウェア 「Esri Business Analyst」

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