ESRI製品
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EDN
(ESRI Developer Network) |



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EDN(ESRI Developer Network)は年間のサブスクリプションベースのプログラムであり、カスタムGISソリューションを開発するために必要なリソース(ソフトウェア)を開発者に提供します。EDNプログラムの目的は、生産性の向上と複数のソフトウェアを組み合わせた開発を促進するツールを提供し、それに伴いGIS開発を行う上でのコストを削減したり、 ArcGISプラットフォームで開発する機会を増やしたりすることにあります。EDNサブスクリプションはESRIビジネスパートナーでなくとも、すべての開発者が利用することができます。
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EDNサブスクリプションには何が含まれていますか?
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年間EDNサブスクリプションは以下のものを提供します。
- アプリケーションを開発、テストするためのソフトウェア群
ArcGIS Engine Developer Kit
ArcGIS Server
ArcIMS
ArcReader
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EDNはESRI製品を使用した開発者のリクエストに応える形で作られました。EDNにより、ESRIが提供するさまざまな開発者製品を一度に入手でき、複数の製品を組み合わせたソリューションを安いコストで開発することができるようになります。システム導入前にプロトタイプを開発する必要があったり、社内の生産システムを提案する場合などにご利用いただけます。
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COTS/GOTS開発者
バーティカル産業ソフトウェア開発者
企業内における社内開発グループ
システムインテグレータ
開発者向け製品を持っていない既存のESRIユーザ
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EDNを使用して許可されている用途は?また許可されていない用途は? |

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許可されている用途:
製品評価
開発(社内開発含む)およびテスト
販売促進ツール(デモンストレーション)
許可されていない用途:
納品
商用目的のための再販売
社内生産ツール
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ArcGIS Desktop(ArcView, ArcEditor, ArcInfo)が付属しないのはなぜですか? |

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ESRIはArcGIS DesktopをGISの分析やデータ作成のためのエンドユーザ向け製品と考えています。EDNはカスタムGISソリューションを構築するための開発ツールのみに焦点をあてることによって全体的なコストを抑えています。ただしArcGIS DesktopとEDNは補完的に利用され、ほとんどのEDN開発者はArcGIS Desktopを使用する必要があります。
ArcGIS 9.2版からArcView、ArcEditor、ArcInfoがオプションとして選択可能になりました。
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