スタンダードパック

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ピックアップ

街区レベル住所が進化!
ArcGIS 標準のアドレスマッチングツールで利用できるロケータ形式で提供します。これにより、ArcGIS との親和性が大幅に向上しました。また、アドレスマッチングの結果に対して、ユーザが対話的に編集できる機能が新しく加わり、これまで以上に使いやすくなりました。

街区レベル住所

国土交通省国土計画局の街区レベル位置参照情報を ArcGIS 標準ジオコーディング機能で使用できる形に変換し、ご提供いたします。住所データベースを加工する手間が必要なく、「住所検索」、「バッチジオコーディング」などの各種住所ジオコーディング(アドレスマッチング)機能がすぐにご使用になれます。また、ArcGIS標準ジオコーディング機能を活用しますので、ArcGISの他機能との親和性が高く、作業効率を向上させることができます。


(注)背景地図として使用している画像は ArcGIS データコレクション プレミアムシリーズ 詳細地図です。

住所製品比較


住居レベル住所と街区レベル住所
スタンダードパックに収納される街区レベル住所では街区・地番レベルまでのアドレスマッチングが可能です。住居レベルでのアドレスマッチングを行いたい方は、プレミアムシリーズの住居レベル住所が必要となります。

都道府県 市区町村 町丁目/大字・字 街区/地番 住居番号 (号)
プレミアムシリーズ 住居レベル住所
スタンダードパック 街区レベル住所

(注)各製品ごとにアドレスマッチングが可能な住所レベルを表しています。

ArcGIS 標準の多彩な住所ジオコーディング機能

住所検索

入力した住所をすばやく検索し、ArcMap 上で対応する位置を表示することなどができる機能です。

バッチジオコーディング

大量の住所リストを一度にポイントに変換することができる機能です。
batch_geocoding.png(67356 byte)

ジオコーディング結果の編集(再照合)

ジオコーディング結果を編集することができます。編集内容はリアルタイムでジオコーディング結果に反映されます。


ジオコーディングの結果、住所データベースと不一致となった入力住所文字列を編集することで、住所データベースから一致する住所の候補を再検索することができます。


地図上でユーザが位置を特定し、ポイントを作成することが可能です。

リバースジオコーディング

入力ポイントデータのポイント位置の最寄りの住所を属性情報として付与する機能です。

ジオコーディング ツール

デフォルトで ArcToolbox にも住所ジオコーディング処理が含まれているため、一連の処理の一部にジオコーディング機能を組み合わせることが可能です。

特徴

  • 街区、地番レベルまでのアドレスマッチングが可能
  • 公共データを使いやすいように加工して提供
    →データを準備加工するコストや時間が省けます
  • ロケータ内に日本の住所を解析するルール、正規化処理のルールを設定して提供
    →あいまいなユーザ入力住所のゆらぎを吸収し、正規化後の住所を出力します
  • 街区、地番レベルで不一致となった住所だけを大字町丁目の代表点に自動的にポイントを作成することが可能

    スタンダードパック2010からの変更点

  • ArcGIS 標準ジオコーディング機能に対応したロケータ形式での提供となりました。
  • 平成22年度街区レベル位置参照情報、大字・町丁目レベル位置参照情報に対応しました。
仕様
元データ 街区レベル位置参照情報、大字・町丁目レベル位置参照情報、国土数値情報(JPGIS準拠)
測地系 世界測地系
提供地域 全国
形式 ファイルジオデータベース(ロケータ)

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