『住居レベル住所』新登場!
スタンダードパックに含まれる既存の「街区レベル住所」に加え、「住居レベル住所」が新たにプレミアムシリーズに登場しました。ArcGIS標準ジオコーディング機能を使用し、より詳細な住居(号)レベルでのアドレスマッチングが可能です。
国土交通省国土地理院の基盤地図情報を用いて全国シームレスに整備された標高データベースで、地形解析、地形表現などにすぐに使用することができます。10mメッシュ数値標高モデル(DEM)と10m間隔の等高線を収録しています。(「ArcGIS データコレクション スタンダードパック」の「公共地図」、「広域地図」及び「ArcGIS データコレクション プレミアムシリーズ」の「詳細地図」に使用しているDEMと陰影起伏は50m解像度です)
DEM から作成した陰影起伏も収録しております。(画像をクリックすると拡大します)
「ArcGIS データコレクション スタンダードパック」に収録の「公共地図」の陰影起伏と DEM を本製品のものに置き換えた場合の地形表現力の違い。(画像をクリックすると拡大します)
(左)標高データとして本製品を用いた場合 (右)公共地図(50mメッシュDEM)の地形表現
DEM を用いた日射量解析結果の3次元表示。DEMと高さの属性を持った建物のデータがあれば建物の影響を考慮した日射量が算出できます。(画像をクリックすると拡大します)
(注)建物は「ArcGIS データコレクション プレミアムシリーズ」の「詳細地図」に収録されているデータを使用しております。日射量の解析は ArcGIS Spatial Analyst(エクステンション)が必要です(v10 以上)。
| 仕様 | |
|---|---|
| 元データ | 基盤地図情報(縮尺レベル25000)、基盤地図情報(数値標高モデル) |
| 測地系 | 世界測地系 |
| 座標系 | 経緯度 |
| 形式 | ファイルジオデータベース |
| DEMのデータ型 | 整数(注) |
| 希望販売価格 | 全国 94,500円(税込)〜 |
(注)元データは小数点以下の数値を含んでおりますが、加工の際に小数点以下を切り捨てし整数型に変換しております。
本製品の作成においては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報(縮尺レベル25000)、及び基盤地図情報(数値標高モデル)を使用しております。 (承認番号 平20業使、第242-3号)(承認番号 平22業使、第279-1号)