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HOME > 製品情報/ESRI製品 > ArcView 9
ArcGIS Extensions Spatial Analyst
FAQ

ArcView 9 全般
  
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ArcViewとは?
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ArcView9にはArcView3の機能は含まれていますか?
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ArcView3とArcView9の機能の違いは?
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ArcView9のライセンス・タイプの、シングルユースとフローティングの違いは?

データ作成と管理
  
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ジオデータベースとは?
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ArcView9にはどのような編集機能がありますか?
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ArcView9からジオデータベースを編集できますか?
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ArcView9ではどのようなフォーマットのデータを利用できますか?
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ArcView9で利用できる市販データはありますか?
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ArcView9から一般的なDBMSテーブルにアクセスできますか?
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ArcView9からインターネットで提供している空間データにアクセスできますか?

ArcGISエクステンション
 
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エクステンション製品のライセンス形態は?

ArcView3からArcView9へのアップグレード
  
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ArcView3からArcView9への移行方法は?
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ArcView3のAvenueアプリケーションをArcView9で利用できますか?

ArcView 9 全般



ArcViewとは?

ArcViewは、世界で最も普及しているデスクトップGISソフトウェアで、日本語版での最初のリリースはArcView2(1995年)からになります。ArcViewを利用することで、様々なデータから高品質なマップを動的に作成することができます。ArcViewは、マップ、データベース・テーブル、グラフ、グラフィックスなどを操作する様々なツールを提供してます。また、ピクチャ、サウンド、ビデオなどのマルチメディアをマップと関連付けて利用することができます。




ArcView9にはArcView3の機能は含まれていますか?

はい。ArcView9にはArcView3の基本機能が含まれています。それに加えて、多くの新機能が追加されています。




ArcView3とArcView9の機能の違いは?

以下の機能が、ArcView3になく、ArcView9にある機能です。

 




ArcView9のライセンス・タイプの、シングルユースとフローティングの違いは?

ArcView9ではシングルユース・ライセンスまたはフローティング・ライセンスを使用できます。ライセンスのタイプによるArcView9の機能的な違いはありません。シングルユース・ライセンスでは、1つのArcViewを1台のマシンにのみインストールして使用することができます。フローティング・ライセンスでは、ネットワーク上の1台のコンピュータにインストールされるライセンスマネージャが、そのネットワーク上で同時に使用できるArcGIS Desktopソフトウェアの数を管理します。ソフトウェアをインストールできるマシン数に制限はなく多くのユーザで利用できますが、同時に利用できるユーザ数は、有効なライセンス数に制限されます。

関連ページ
ライセンスについて


 
データ作成と管理



ジオデータベースとは?

ジオデータベースは、従来のジオメトリと属性というシンプルなデータモデルに加えて、様々なルールや振舞いなどを実装可能なオブジェクト指向GISデータモデルで一般的なDBMSに格納されます。シンプルなデータモデルの代表的なフォーマットであるシェープファイルと比較すると、以下のような特徴があります。

  • トゥルーカーブのサポート
  • 属性レコードに入力できる有効値(ドメイン)の定義
  • サブタイプの定義
  • オブジェクトクラス間の関係を管理するリレーションシップクラスの定義
  • ジオメトリ間の空間的ルールを管理するトポロジクラスの定義
  • ポイントとラインの接続性を管理するジオメトリックネットワーククラスの定義

ジオデータベースは、その格納先DBMSによって、「パーソナルジオデータベース」と「マルチユーザジオデータベース」に分類されます。パーソナルジオデータベースはMS Accessに格納され、個人単位での利用を想定しています。マルチユーザジオデータベースは、Oracle、SQL Server、IBM DB2などのDBMSに格納され、ArcSDE経由でアクセスすることができます。マルチユーザジオデータベースは、バージョニングおよびロングトランザクション機能といったマルチユーザ環境編集に対応した機能を備え、大容量のデータを多くのユーザで利用することが可能になります。また、ラスタデータもDBMSで格納、管理することができます。




ArcView9にはどのような編集機能がありますか?

ArcView9では、様々なフィーチャ作成・編集ツールを提供しています(詳細はこちら)。作成・編集可能なデータフォーマットとしては、シェープファイルおよびパーソナルジオデータベースのシンプルフィーチャがあります。




ArcView9からジオデータベースを編集できますか?

ArcView9では、パーソナルジオデータベース(MS Access)のシンプルなフィーチャ(ポイント、ライン、ポリゴン)を作成、編集することができます。また、アノテーションを作成して管理することができます。ただし、ジオデータベースの高度なモデル(トポロジ、ジオメトリックネットワーク、フィーチャリンク・アノテーション、リレーションシップ、ディメンション)を作成、編集することはできません。マルチユーザジオデータベース(ArcSDEデータベース)のデータについては、参照することはできますが、編集することはできません。




ArcView9ではどのようなフォーマットのデータを利用できますか?

ArcView9では、様々なベクタおよびラスタフォーマットをサポートしています。詳細についてはこちらをご参照ください。




ArcView9で利用できる市販データはありますか?

はい。ArcView9で利用できる市販データについてはこちらをご参照ください。




ArcView9から一般的なDBMSテーブルにアクセスできますか?

はい。Access、dBASE、csv形式のテキストフォーマットであれば、ArcView9からダイレクトにアクセスすることができます。また、OLE DBプロバイダを使用して、OLE DBまたはODBCに対応している各種データベースにアクセスすることができます。
DBMSに属性データだけでなく、GISデータを格納して利用したい場合は、ArcSDEが必要になります。

関連ページ
OLE DBへの接続

DBMSに格納された空間データ(ArcSDE)

 




ArcView9からインターネットで提供している空間データにアクセスできますか?

はい。ArcView9では、自分のマシンにあるローカル・データとArcIMSがインターネット経由で提供しているマップデータを統合して利用することができます。例えば、GISのポータルサイト「Geography Network Japan」(www.geographynetwork.ne.jp)で提供している様々な空間データをそのまま利用することができます。

関連ページ
インターネット経由の空間データサービス(ArcIMS)


 
ArcGISエクステンション




エクステンション製品のライセンス形態は?

ArcGISエクステンション製品は、シングルユース・ライセンスでもフローティング・ライセンスでも利用可能です。
ただし、ArcView9のライセンス・タイプとエクステンション製品のライセンス・タイプは一致している必要があります。例えば、ArcView9のライセンスがシングルユースであれば、エクステンション製品のライセンスもシングルユースでなければ利用できません。




 
ArcView3からArcView9へのアップグレード



ArcView3からArcView9への移行方法は?

ArcView9では、ArcView3でサポートしているデータソースを同様にサポートしています。また、ArcView9では、ArcViewのプロジェクトファイル(.apr)および凡例ファイル(.avl)をインポートするツールを提供しています。




ArcView3のAvenueアプリケーションをArcView9で利用できますか?

AvenueはArcView9では使用できません。また、AvenueのプログラムをArcView9に移行するツール等もございません。ArcView9は、ArcObjectsと呼ばれるCOM(Component Object Model)テクノロジから構築されています。これによりVBA(Visual Basic for Applications)によるカスタマイズや、COM準拠開発言語(VB、VC++、.NET 等)による開発を行うことが可能です。




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