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3.11.2005 更新
ArcPad 6.0.3 QFE パッチ
本パッチの内容
ArcPad 6.0.3 に対するQFEです。このQFEでは以下の問題を解消します。
CQ00171664 SendMessage()を使用してWM_COPYDATAによるプロセス間通信を行う際に発生していたメモリーリーク問題を解決。
CQ00224762 レイヤ定義ファイルの<LAYER>タグ属性minscaleやmaxscaleの値が正常に読み取れない場合がある問題の修正。
CQ00253232 Pocket PCデバイスの最新バージョンであるWindows
Mobile 2003 for Pocket PC Second Editionで発生するドロップダウンメニューの不具合を修正。
注: 以前にリリースされている暫定パッチの内容になります。このQFEによりWindows Mobile 2003 for Pocket
PC Second Editionが完全にサポートされるわけではありません。ArcPad 7では完全サポートです.
上記のような問題を解消するには、以下に示す手順でパッチのインストールを行ってください。
ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、以下のフォルダ群が作成されることを確認します。
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ARMフォルダ
- MIPSフォルダ
- SH3フォルダ
- SH4フォルダ
- Win9x
- WinNT
各フォルダには各OS(CPUチップ)用のArcPadの起動ファイル(ArcPad.exe)が格納されています。
※ご使用されているOS(CPUチップ)が不明な場合は、PC/モバイルデバイスの購入元にお問い合わせ下さい。
ArcPadのレジストリコードを控えておいてください。
※確認方法:ArcPadを起動、メニュー一番右に存在する[ヘルプ]アイコンの隣にある矢印からリストを開き、[ArcPadについて]サブメニューをクリックし、[ArcPadについて]ダイアログを表示させます。


赤枠にある番号がレジストリコードになります。この番号を控えておきます。
ArcPadが起動している場合は、ArcPadの起動を終了させてください。
PC/モバイルデバイスに対応するOS(CPUチップ)のArcPad.exeをフォルダからコピーし、ArcPadのインストールディレクトリ以下のArcPad.exeが存在する位置まで移動し、ArcPad.exeへ上書きします。
例
Windows NTの場合 C:\Program Files\ArcPad\WinNT\ArcPad.exe
Pocket PCの場合 \Program\ArcPad\ArcPad.exe
確認方法:
このバージョンアップによってArcPadのバージョンは「6.0.3.30QFE」となります。
レジストリコードの確認方法と同様に、ArcPadを起動後、メニュー一番右に存在する[ヘルプ]アイコンの隣にある矢印からリストを開き、[ArcPadについて]サブメニューをクリックし、[ArcPadについて]ダイアログを表示させます。

ESRIジャパン株式会社
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