基本機能

iconはじめに

ArcPadではデータソースからレイヤを追加するだけでなく、その場でフィーチャタイプを指定して、新規にレイヤを作成することが可能です。ここでは、フィーチャタイプの選択からフィールドの追加、コードページの設定を行って新規レイヤを作成する方法を説明します。

icon 手順

    1. ArcPadを起動し、必要な場合データソースからレイヤを表示します。


    2. メニューの[開く]以下にある[新規レイヤの作成]メニューを選択します。


    3. [新規シェープファイルの作成]ダイアログが立ち上がります。[形状]ドロップダウン リストメニューから作成するフィーチャのタイプを選択します。
      • Point
        ポイント
      • Polyline
        ライン
      • Polygon
        ポリゴン
      • PintZ
        Z値をもつポイント
      • PolylineZ
        Z値をもつライン
      • PolygonZ
        Z値をもつポリゴン
      • PointM
        M値をもつポイント
      • PolylineM
        M値をもつライン
      • PolygonZ
        M値をもつポリゴン
      ※Z値とは高さ、M値はmeasure値のことを指します。

    4. [CP]テキストボックスへはコードページの設定を行います。
      コードページ
      各国別に割り当てられた文字セット(文字コード)を表わす番号。日本語の場合は932(デフォルトの値)になります。

    5. [+]ボタンでフィールド ダイアログが立ち上がります。以下の項目を設定し、フィールドの追加を行います。
      • 名称
        フィールド名を作成
      • データ型
        テキスト型
        数値型
        日付型
        論理型
      • フィールド文字列
        フィールドの文字列数
      • 精度
        小数点の桁数

    6. [インポート]ボタンからは、dbfファイルを直接参照し、フィールドを定義することことが可能です([+]ボタンからフィールドを新規で作成する場合は必要ありません)。

    7. OKボタンをクリックすると、新規シェープファイルが作成され、レイヤとして追加されます。

ESRIジャパン株式会社