3. 端末上でGPSレシーバが認識され、ArcPadでサポートされるプロトコルである場合は「"プロトコル名" GPS Device found on "COMポート名" Do you want to use this device ?」と表示されるので「はい」をクリックします。
注意:念のためGPSレシーバの仕様書とプロトコルやボーレート等が一致しているかご確認ください。
4. そのまま使用する場合は「 GPS設定 」ダイアログで「OK」をクリックし、下図のようにメインメニューの[ GPS ポジション ウィンドウ ] | [ GPSデータの受信開始 ] をクリックして受信を開始します。
5. 設定が正しく行われているか確認するためにメインツールバーより [ GPS ポジション ウィンドウ ] | [ デバッグ ] を選択します。下図のように文字が流れていることが確認できれば正常にGPSレシーバが認識されGPS情報が受信されています。
注意:GPS情報を安定して捕捉するには捕捉開始場所が大きく影響します。捕捉開始場所の周辺に障害物が多く存在する場合は比較的障害物のない場所へ移動し捕捉を開始してください。
以上で作業終了です。
正常にGPSレシーバが認識できない場合
以上の作業を行ってもGPSレシーバが正常に認識されない場合は以下の理由が考えられます。
・GPSレシーバが端末あるいはOS側で対応していない。
・GPSレシーバを動作させるためのドライバがインストールされていない。
各々につき再度ご確認ください。
関連情報
Bluetooth対応のGPSレシーバをご使用になる際はArcPad側の設定前に端末側での設定が必要です。詳しくは「Pocket PC で Bluetooth が認識しない」をご参照ください。
作成日:2006/09/01
ESRIジャパン株式会社